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私のドタバタ三人出産

二回流産してしまい「習慣性流産で妊娠継続は無理かも」と言われた中の第一子妊娠で男の子出産。

将来を考え第二子妊娠、男の子を海外で出産しました。

色々異文化で戸惑い、なかでも1番驚いたのは、10ヶ月間で尿検査は二回のみということ。

郷に従い、一回目は4ヶ月目、二回目の尿検査は8ヶ月目で、トイレに男性医師が同行するといい、駄々捏ね拙い語学でせめて女性希望で立会い尿検査。

本当にイヤだったけど、現地の人は普通の事だとか。

 

出産当日。午後3時に帝王切開手術、回復室という部屋で点滴を受ける。

病室に戻り夜11時にクリームチーズたっぷりのクラッカーとフルーツとカモミール茶を食べさせられ、痛み止めは飲むまで監視。

翌朝は5時に起こされ2人がかりでシャワー、そして食事の選択。

機内食のように、チキンか魚かの食事で3日で退院。キツイ3日でした。

 

その後、三子を妊娠して妊娠9ヶ月手前で帰国決定。

引っ越しの段ボール積み込みやら頑張りすぎたのか、帰国して翌日の産科での検診で切迫早産、そのまま2ヶ月近く入院。

上の子は祖母の家に。主人はまた違う場所で仕事。家族バラバラで淋しく、毎晩息子達に電話してました。でもなかなか切ろうとせず切ない2ヶ月でした。

 

帝王切開後も日本は7日近く入院で至れりつくせり。

海外の手術傷は荒かったけど、水着が着れるよう下の方を切ってたようでした。ん~もう着られない!!

第三子は待望の女の子で、今思っても大変だったけど、宝物と毎日奮闘です。

三番目は40才での出産だったので悩んだけど、産んで良かった。

三度とも感極まり泣いてしまいました。

著者:ばいきんじょう

三人の子供の母です。男の子二人と女の子です。

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