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くっつき虫で抱っこにおんぶばかりだった次男坊。保育園の一時保育を利用しはじめ徐々に変化が!

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長男と2歳半違いで生まれた次男は、長男と違って陣痛から2時間の超スピード安産で、なんて親孝行な子なんだと、これから始まる二人育児の初日にとても喜んでいたのを覚えています。やんちゃ度が増してきた長男とバタバタした日中を過ごす中、新生児だった次男はスヤスヤとよく寝て、手を煩わせないお利口な子でした。

 

ところが、7カ月を過ぎた頃から私の気配がないと大声で泣き叫んだり、抱っこやおんぶから下ろすと泣き喚いたり、日中起きている時も寝かせる時も、抱っこかおんぶばかりの毎日になってきました。長男があっちこっち走り回るのに、次男を置いて付いて行けないという環境であったことも影響して、私と常に密着している日々でした。

休日はもちろん主人と育児を分担していましたが、次男は私以外をまったく受け入れず、抱っこもおんぶもずっと私の役目。泣き止むようにあやす役目も主人はダメで、じいじやばあばが遊びに来ているときも目も合わさないほど人見知りでした。

二人目育児でしかも同じ男の子だから!とちょっと高を括っていたけれど、ここまで私ばかりが必要とされるとストレスも相当なものになってきました。

 

次男ばかりを抱っこする私に対する長男の苛立ちも頂点に達していたこともあって、次男が11カ月の頃から近くの保育園で一時保育を週に一回利用することにしました。私も抱っこやおんぶから解放される日を過ごせるし、長男も私を独占して甘えられるし、次男には私から離れて少しずつ成長してもらおうと預けることにしました。

利用し始めてから5カ月ほど経った頃から、保育園に預けに行くと、いつも泣き叫んでお別れしていたのに、その頃を境に、笑顔で「バイバーイ」と言って手を振ってくれるようになりました。日中も砂場や室内のおもちゃで黙々と自分の世界に入って一生懸命遊ぶようになってきていたようです。

お迎えに行ったときも、私を見つけると泣いて抱きついてきていたのが、にっこり笑って先生にバイバイと手を振ってから抱きつくようになりました。

抱っこやおんぶで私とのスキンシップが十分すぎるくらいあったためか、「心がしっかり成長できているからもう大丈夫」と保育士さんに言ってもらい、それまでのしんどかった日々を誇らしく思えるようになりました。

2歳になった現在、あの頃が嘘のように私から離れて遊んでいるし、じいじやばあばとお留守番もできるし、もちろん主人にも普通になついて遊んでいます。

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著者:ネンヌ
年齢:42歳
子どもの年齢:4歳と2歳

やんちゃ盛りの男の子2人を育児中。ごはん大好き、外遊び大好き、戦いごっこ大好きな息子たちと、いまだ育ち盛り?と自負するダンナ様と暮らすパワフル母ちゃんです!家族の中でオンナは私だけ。女子的感覚を大切に生活しています

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