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慣れない共働き生活がスタート。家では何もしない「疲れたマン」の夫に怒りがこみ上げる

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私は妊娠が分かった時に前職を退職していたため、専業主婦として育児に奮闘していました。
しかし子供が8ヶ月になろうという時、児童館の先輩ママから「〇〇市は0歳で入れないと保育園に入れなくなる」と聞き、いずれ働きに出るつもりだったので慌てて「求職」の状態で申請をして、目当ての園に通うために引越しました。運良く0歳児のクラスで子供を預かってもらえることになりました。(交通の便の悪い保育園ということもありラッキーでした。)
そして入園から1ヶ月弱、なんとか就職先も決まり、本格的な共働き生活が始まりました。

職種を選んではいられなかったので、時短勤務が出来る外回りの営業職(正社員)として仕事をスタートさせたのですが、とにかく体力的にも精神的にもハードでした。時短勤務と言っても会社まで約50分だったので、朝は7時半には家を出て帰りは6時すぎ…そして怒涛の子供の世話を終わらせてから夜は勉強。(金融関係に未経験からの入社だったので資格など取得するものが多くありました。)

そこに家事が追い打ちをかけます。少し手伝って欲しくても夫は肉体労働のため常に口癖のように「疲れた」と言い放ち、子供と遊ぶのは全力でやってくれますが、とにかく家では何もしませんでした。

 

専業主婦をしている時であれば、まだ「家のことは私の仕事だから」と割り切っていられましたが(それでも辛い時はあります)この突然の激務にストレスは溜まっていくばかりでした。

たまにアイスを買ってきてくれたりしましたが、そんなことより家事をしてくれと思っていた始末。素直に「やって」と言えれば良かった話なのですが、性格上それも出来ず、しかも夫が家事全般何もしない&出来ないことは結婚生活を通して知っていましたから余計に仕事を増やされても困るという気持ちもありました。
(どれだけ出来ないかと言うと、例えばお風呂掃除は水で流すだけ、洗濯物はハンガーを使わずトップス類も肩のところをピンチでつまんで干す…他)

ですが、あまりに今までと変わらない態度に沸々と怒りが込み上げ、ついに爆発してぶちまけてしまう日が来たのです。

「自分だけ今までと同じ生活をしてて収入が増えると思わないで」

自画自賛ですが、自分でも驚くほど冷静且つ的確な指摘ができたと思いました。
さすがに言い返す言葉がなかったのか、それ以来・食器洗い・ゴミ出し・お風呂掃除は夫の担当になりました。

 

その後、結局私が当時の仕事を退職して少し家にいる時間があったと思ったら、またすぐ何もしない「疲れたマン」に逆戻りしてしまいましたが…

とにかく、育休復帰含め共働きをスタートさせるのであれば、元々家事をする習慣のない旦那様をお持ちの方は特に、家事分担は決めておくに越したことはないと思います。

そして現在の我が家はと言うと…
子供はもうすぐ2歳になり、私は有り難いことに在宅でライターとしてのお仕事をたくさん頂けるようになって、前職ほどではないですが忙しい日々が戻って来ているので、そろそろまた何か言ってやろうと考えているのでした。

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著者:ゆっけ
年齢:27歳
子どもの年齢:1歳11ヶ月・妊娠5ヶ月

23歳で結婚・25歳で第一子出産・27歳第二子出産予定の新米webライター。育児に関することから住宅・リサイクルなどジャンル問わず執筆中です。泣き虫甘えん坊の息子と毎日笑って歌って踊って怒る毎日ですが、まだまだ少ない私の育児経験が誰かの役に立てばと思います。

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