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おしゃべりが上手になってきた2歳の息子。言葉が通じると育児も楽になってくる!

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育児ストレスで上位にあるのが、「子どもがなぜ泣いているのか、なぜ怒っているのか理由がわからない」という事があると思います。

次男も言葉がまだ出ていなかった時期は、泣いている原因などはいつも私が周りの状況から想像したり、じっと子どもの様子を伺って理解に努めたりして、あやしたり言いなだめたりしていました。

そして、泣いている原因となる判断を間違ったりすると、余計に泣き叫ばれたり怒ったり、こちらのストレスにつながる事態も多々ありました。毎日子育てしているのだから、子どものいろんな感情に気付いてあげたいけれど、理由がわからない時だってあります。とにかく子どもに泣かれるのって、親として本当にしんどく辛いものです。

2歳半違いの長男がいたお陰もあって、次男はおしゃべりの成長が思ったよりも早く、2歳前には3語文でおしゃべりができるようになっていました。お腹がすいていれば「早くごはんが食べたい」、のどが渇いていれば「お茶がほしい」、こけたり打ったりして泣いた時は「○○が痛い、こけたから」など。言葉のやり取りでこんなにスムーズに気持ちがわかり合えるのは、本当にある種の育児ストレスフリーとなることがわかり、気持ちが楽になって育児ができます。

というのも、長男は少し言葉が遅く、本人も自分の気持ちが素直に表現できないもどかしさから、物に当たったりお友達に手が出たりと、親として対応に苦労した経験があったから。

いまやすっかりおしゃべり好きになった長男は、お話できる次男と気持ちを伝え合いながら楽しく遊べることが嬉しいようです。

おしゃべりができると、歌を教えると歌詞を覚えて口ずさんだりできるので、一緒に歌って楽しめます。長男が幼稚園で覚えてくる歌もさっそく覚えて、兄弟で楽しそうに歌っている様子を見て、かわいいなぁと親バカながら感心します。

 

2歳を過ぎた頃には、「これ何?」や「なんで(なぜ)?」などの言葉が増え、いろんなことに興味を持って、疑問もたくさん出てきました。

言葉のキャッチボールができると、公共のルールやお友達との遊びのやり取りなど、いろいろ説明しながら、時には長男も話に加わりながら、どんどん理解を深めてくれている様子を嬉しく思う今日この頃。

でもやっぱり2歳児は2歳児。おしゃべりできるとはいえ、同じ質問や同じ疑問の繰り返しの毎日なので、何度この会話があっただろうか?と思いながら、毎日のおしゃべりは続いています。

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著者:ネンヌ
年齢:42歳
子どもの年齢:4歳と2歳

やんちゃ盛りの男の子2人を育児中。ごはん大好き、外遊び大好き、戦いごっこ大好きな息子たちと、いまだ育ち盛り?と自負するダンナ様と暮らすパワフル母ちゃんです!家族の中でオンナは私だけ。女子的感覚を大切に生活しています

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。