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3世代同居家族のすれ違い。昔ながらの子育て価値観を押し付けられ大迷惑

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里帰りを終え、旦那の実家に戻ったのは長男が3ヶ月の頃でした。旦那の家族は、両親と祖父母の3世代家族で、親戚もちょくちょく来るような、いかにも昔ならではの家族みたいな感じでした。

そこで、私が1番最初に言われたことは、「乳あげなさい」。泣いていればすぐに「乳」。指をしゃぶっていれば「お腹がへったみたい、乳あげなさい」、「ミルクより母乳が1番」などなど。

産院やネットなどでも、できるなら母乳育児母乳の大切さなどについて取り上げているので、母乳の大切さについては十分にわかっていますが、そんなに大事かとイライラが募りました。なぜなら息子の1ヶ月健診で、体重が少し増えすぎていると言われ、なるべく時間をみながら授乳していたので、必要以上に何度も母乳をあげるのは、個人的ストレスと肥満児になったらという不安しかありませんでした。

次の問題は、息子が、5ヶ月になって離乳食が始まったばかりの頃でした。りんごを舐めていると、「こっちの方が美味しいよ」と、自分が食べていた箸で、桃の缶詰のシロップを舐めさせました。

この時、怒り爆発。直接言えない私は、即旦那に電話して怒りをぶつけました。今は虫歯が移らないように、箸などの食器は違うものを使うようにとあれほど義母の前でも言っていたのに。

この悩みは私だけでなく、ママ友の中でも話題で義理の家族と同居している人は、みんな経験していました。中にはカップラーメンやたくあんなどを与えようとした場合もあったようです。

アレルギーなどの心配をする今の世代のママさん達には信じられない行動ですよね。虫歯についても、箸などの食器の使い回しがその原因と言われ、産院や健診でも念入りに注意されているのに。

 

今、1歳10ヶ月になった息子に、生もの(海苔巻きに入っていたしめ鯖)をあげていました。「(お腹を壊すようなものは避けて)取ってあげました?」と聞くと、どや顔で「食べたよー」と。もう唖然としました。

なにもなかったから良かったものの、もし万が一のことがあったら大変です。そういった面でも、昔の人は気にしなさすぎというかなんというか。

もちろんちゃんとわかっている人もいらっしゃるとは思いますが、私が体験した義母、義祖母の、昔だなーと思った体験でした。

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著者:2児mama
年齢:22歳
子どもの年齢:長男1歳10ヶ月 次男5ヶ月

21歳で妊娠発覚し授かり婚。22歳で長男出産し、23歳で次男出産。年子育児に奮闘中です。旦那は高校からの同級生で同じ歳です。お互いに若いながらも、核家族なので二人三脚で育児を頑張っています。育児休暇中なので2人の息子は家でみていますが、朝起きてからは1日があっという間に過ぎ、四苦八苦しながらも育児を楽しんでいます。

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