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溶連菌の咳で破水?!危機一髪だらけの妊娠期間、あのとき受診して本当によかった

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やっと安定期に入った頃、1歳7ヶ月になる長男が溶連菌にかかり、ママもパパも見事にうつされました!

苦しいほどき込む、そんな症状にお腹が張るような気がして赤ちゃんが心配でした。

 

ある時、き込んだ拍子にいつもの量とは違う尿漏れに驚き、破水してたらどうしよう…と少し不安に。

破水じゃなくても、薬を飲みきったのになかなか治らないし、ホントに溶連菌なのか調べてもらおう!と、軽い気持ちで病院に電話しました。

病院は、何かあったらいけないのですぐに診察に来てくださいのこと。

土曜日で朝早く、時間外でしたが受診したところ…。

結果は破水の疑い、切迫流産、即入院!

 

いつまで入院になるかわからないこと、今赤ちゃんが出てきてしまったら助からないということ、早産になる週数までもっても障害が残るリスクが高いということ、その場合産むか諦めるか決めなきゃいけないこと…、

いろいろ説明されましたが、他人のことを言われてるようで全く耳に入らず…。

 

上の子とさよならする時間もなく、いつまで入院なのかも分からず、点滴を毎日し、不安だらけで1週間ほどたった頃、破水の反応がなくなったから退院して良しとなり、自宅へ。

 

その後、22週でまたまた破水の疑い、切迫早産で入院→自宅安静→32週で張りが強くて切迫早産で入院。

入院中は張りどめの点滴と、1日3回の赤ちゃんの心拍確認、2回のモニター(張り)のチェック。

とにかく安静に、トイレとシャワー以外はベッドで過ごしました。

 

上の子と一緒にいることができなかった妊婦生活でしたが、なんとか37週1日で、早産ではなく無事に産まれてきてくれました!!

今思うと、あの時病院に電話して受診してよかった。

不安だと、あれこれ調べて自分の中でいいように解釈してしまいがちですが、先生に診てもらうのが一番だと思いました。

 

お腹にいる間、あれだけみんなに心配かけた娘は、何事もなくスクスク育ち、今6ヶ月になりました。

私の点滴の傷が娘と私が頑張った証です!

著者:大福ママ

2歳半の男の子、6ヶ月の女の子。2児の母です!おんぶに抱っこで身体はボロボロ(笑)でも、楽しく育児がんばりまーす!

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