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頸管が10mm切った…切迫早産にて入院生活

かかりつけの個人病院で妊娠6か月の20週頃に頸管が21mmで短めだと言われる。

 

しかし、全然自覚症状がないうえに危険な感じもわからず…

 

とりあえず日中は仕事をしてたので一週間休みをもらって自宅安静に。

 

すると、一週間後には50mm!先生からは「仕事は程々にね」との事だったのですが、休むわけにも行かず…普段通りの生活に戻る事に。

 

そしてまた一週間後に診察。先生が「あちゃ~また短くなっちゃったね。24mmだよ」と。

また一週間仕事を休みを自宅安静をする事に。でも短くなったり長くなったりと、頸管はそんなものではないよと言われ、自覚症状がないうえ、安静にする事の大事さを初めて知りました。

 

先週より短くなっていたら入院と言われ一週間。やはりまた長くなる事はなく18mm…23w1dの時に即入院でした。

 

24時間の張り止めの点滴に、トイレと食事以外寝たきりの入院生活。

 

しかし、どんどん短くなる頸管。入院から2日後には11mmまで短くなり個人病院から大学病院へ救急車で転院する事になりました。

 

今は26w4dで大学病院に入院中です。すでに10mmを切った頸管は、5mm前後です。

 

初めての妊娠、そして初めての切迫早産で、お腹の中の赤ちゃんまで辛い思いをさせてしまい、もっと早い時期に安静にしとくべきだったと深く反省してます。

 

今は、1日でも長くお腹の中で元気に育ってくれる事を祈りながら生活する日々です。

著者:ともたん

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