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入院中お世話になった義実家に挨拶へ。義母の一言目は「私、すっごく動いたんだからね!」

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5日間の入院生活を経て、赤ちゃんを連れて退院しました。

その間は義実家にて息子と夫がお世話になっていました。本当なら、産後1か月間は安静にしたいところですが、義実家の両親は「いつでも子供たちを見るからね」と言いつつもその後が、不機嫌のオンパレードとなるので、夫が勝手に連れていく以外は自らお願いするということはありません。

しかしそれでも一応内孫になるので、赤ちゃんの顔は見せないと、と義実家に挨拶に立ち寄るも、開口一番に義母が口にしたのは

 

「私、すっごく動いたんだからね!」

 

えっ、そんな、内に溜めていたとしても、出産して帰ってきた嫁に今すぐにでも言わなきゃならないこと?

文句を言いながらも夫と幼稚園の支度等、息子の世話までしてくれた義母にちゃんとお礼を言いたい、とここは気分も一心して臨んだのに、いの一番に語気を強くしてそれを言われ、出鼻をくじかれた気分になりました。

その後も、「今日からちゃんと元の生活でやってね。」「家族が増えたんだし、あとは奥さんの技量にかかっているからとにかく一家が倒れてしまうことのないように頼みますね。旦那さんの健康管理は食事と睡眠です!」等と言われました。

子供と夫を一緒に寝させると次の日の仕事が十分に発揮できないから別の部屋で寝させてちょうだいなど、不必要なアドバイスばかりを頂き、不愉快な気分になりつつもまた新たなスタートを切ったわけであります。

 

切迫早産でも安静にできず、せめてもの産褥期でも休めない。「空いた時間に休めばいい。」それができたら文句は言いません。大丈夫だと感じていた自分の体力の限界を知りました。

夫もそこは理解を示して分担してくれても良かったのに、自分のことですら自分で準備しない人間です。優しいのは産後の一時だけというのはとても切なくなります。

不規則な生活で睡眠不足な上、それでも育児・家事・夫の世話・子どもの世話、近くに身内がいるのに頼みづらい関係といい、なんか自分とってもツイていないです。

これも厄年だからかな、そう言い聞かせて毎日を過ごしています。そうやって母は強くなっていくものなのでしょうか。

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著者:かるを
年齢:33歳
子どもの年齢:長男4歳、長女9か月

長男の幼稚園入園と出産が重なり、慌ただしい毎日を送っております。自我が芽生えた息子は日に日に成長と同時にいたずらの度が過ぎていくばかりで乳飲み子を抱えながらの子育ては毎日エネルギーを消耗します。一人の女性としてもっと磨きをかけたいもののそんな時間はいつになったらやってくるのか……老いる一方の33歳肝っ玉母ちゃんです。

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