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想像しただけで泡吹きそう!なるべく先延ばしにしようと思っていた双子の離乳食のはじまり by ぐっちぃ

5ヶ月終盤、離乳食が視野に入ってきた頃。

支援センターで一緒に遊んでいるママさんたちから、「離乳食」という単語が出てくるようになりました。

その頃ネットや雑誌から離乳食の知識だけは持っていたわたし。

結論!

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料理上手なママ友さんから「味付け考えなくていい分楽じゃん」と言われたのですが、
元々料理得意じゃなく、自分が食べるのでさえ適当調理なのに、子供たちが食べやすいように細かくしたり、すりつぶしたり、やわらかくしたり…さらに栄養も考えたりしたりして。

想像するだけで泡を吹いている自分が見えます…。

というわけで、なかなか「おっ、楽だわ」という思考にたどり着けず…

 

「ひとまず、こまめとのまめは予定日より1ヶ月くらい早く生まれたから離乳食も1ヶ月遅くていいや」

という勝手な理屈をつけて先延ばしにしていました。


そんな私の浅はかな考えとは裏腹に…

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ヨダレが出たら離乳食のサイン…

これか、これなのか!?

それでも本当にそうなのかどうなのか…

いやもしかしたら「たまたま」かもしれないし
(本当に離乳食やりたくなかった)

 

そんなことを後日妹に話をしたら

「試しに何か口に持って言ってみたら?」と言われ

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ここまで反応されたら仕方がない…

離乳食やらねば。

 

こうして、ほぼ、のまめに背中を押されたカタチで離乳食に踏み切ったのです。

こまめは正直そこまで反応はなかったのですが、2人分けて作るというのはかなり手間だと思ったので「のまめのついで」に食べてくれたらいいなぁくらいの気持ちでスタートしました。

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離乳食も最初は野菜も原産地を見たり、講座に参加したりして自分なりにがんばっていた気もしますが、結局のところ、あんまり食べてくれなかったので、ベビーフードにもたくさん頼らせていただきました。

(ダブルで嫌がられる恐怖!自分が作ったのを拒否されるよりベビーフードを拒否される方が精神的に辛くなかったという自己防衛もあったかと)


とにかく、自分が辛くないように。

楽しく育児ができるように。

離乳食をお助けしてくれるものがあるならば精一杯活用させていただこうと、そんな感じの離乳食期でした。

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著者:ぐっちぃ
年齢:30代後半
子どもの年齢:6歳の双子

新潟県在住。働く主婦。30歳で一卵性双生児「こまめ」と「のまめ」を授かりました。只今保育園年長。女子力高い2人の女子トークについていくのに精いっぱいです!お母さんがんばる!「双子を授かっちゃいましたヨ☆」というブログで妊娠~現在までのブログも描いています。

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