妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠初期からの出血と逆子

結婚2年目で妊娠しました。

介護の仕事をしていて、妊娠の報告後デイサービスに移動になりました。

 

当初は

書類、日報など力の入らない仕事を

との事だったのですが

部署が変わっていた為周りの目をきにし力仕事もバンバンに行っていました。

 

今から思うとそれが1番悪かったのだと2人目を妊娠中の今入院もなく無事に6カ月になれているので思います。

 

妊娠が発覚したのは生理予定日頃から少量の出血があり、いつもと違う様子に病院へ行ったのがきっかけでした。

 

すでに妊娠3カ月との事と、

通っていた産婦人科の先生がキツめの方だった為出血が続いていた話をしてからは診察のたびに流産する流産すると呪文のように言われていました。

 

6ケ月頃から逆子だと言われ逆子体操を習い家で毎晩行っていました。

体重にも厳しい産院だったので毎日1時間のウォーキングも行っていました。

 

6ケ月になってすぐの頃夜中に大量出血し、そのまま入院。切迫早産でした。トイレとお風呂以外は立てず24時間点滴生活です。

ちなみにお風呂はお腹の張りがなければかく日でした。

 

1ケ月後に子宮をくくる手術を行い退院。

 

妊娠8ケ月に入ってすぐに夜中大量出血の為再び入院。24時間の点滴にトイレとお風呂以外は立てずの生活が出産まで続きました。

後から聞いた話この時の大量出血は子宮を縫っていなければ足が出ていたとNSに言われました。

 

娘は妊娠してから正常の位置になる事なく逆子だったので9ケ月頃帝王切開の説明を受けました。

 

37周に少し小さい2018gの女の子を出産しました。

 

傷は縦に切られたのが1年10ケ月経った今画像のようになっています。

 

手術開始後娘は5分ほどで誕生し、

その後私は40分ほど手術代の上でした。

 

半身麻酔の為、

痛みというよりも気持ち悪さや息ができない感じが永遠のように感じていました。

 

1日めは娘にも会えず、

点滴のみご飯なしでした。

 

唯一の癒しは旦那さんと痛み止めの薬。

ですが痛み止めの効き目が切れてから次にもらえる8時間は痛さで眠る事もできませんでした。

 

2日後には歩いてトイレに行きました!

娘は小さく生まれたので今も少し小さめですが順調に成長しています。

 

妊娠した時、

仕事をされているお母さんは多いと思います。

ですが、お腹がぐっと痛くなったり

張りがおおかったり、

貧血のようなクラクラするような感覚がある時は仕事を休んでください…

 

昔ながらの女性には

妊婦だって働ける!と強く言われる方もいるかと思います、

ですが人はそれぞれ体の作りが違います。

気づいていないだけで子宮の柔らかい人硬い人の個人差もあります、

理解してもらえない時は

辞めることも赤ちゃんを無事に産む為には必要な事なのかもしれません。

 

著者:ask

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。