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妊娠高血圧症で入院、35週で出産。

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2人目を妊娠し、順調な妊娠生活を過ごしていました。経過も順調だったので、妊娠33週から産休をとりました。33週の検診時に、血圧が高めでしたが、34週の検診で血圧150、尿蛋白+3となり、妊娠高血圧症と診断されました。先生から「明日から管理入院して、まず1週間様子を見ましょう」と言われました。妊娠高血圧症と言われても、自分では、自覚症状が全く無いのでわかりません。ただ、妊娠高血圧症になると突然、痙攣や発作などが起きることもあり危険なので入院する必要があるとのことでした。入院生活は、ベッドの上で安静に過ごし、減塩の食事、1日数回の血圧測定などでした。また、常に看護師さんからは、頭痛や目がチカチカしたりしたらすぐナースコールしてねと言われてました。

入院して3日目の夜、定期的なお腹の張りが起こり、血圧も160を超え、血圧を下げる薬を飲んだりしました。翌朝は、頭が重く、軽い頭痛がありました。頭痛はどんどんひどくなり、ガンガンするし嘔吐もし、血圧も高い状態になりました。先生からは「明日、出産しよう」と言われ、びっくりしました。37週まで待っても、母体が危険だし赤ちゃんもこれ以上成長しないかもしれないとのことでした。急遽、家族に連絡して、旦那の立会いなど段取りをつけ出産に向け気持ちを切り替えました。

35週6日、朝から子宮口を広げる薬と陣痛促進剤の点滴、バルーンを子宮に入れたりと色々と処置して、午後2時過ぎ、無事に女の子を出産しました。

体重約2000gで産まれたので、その後、2週間ほどNICUに入ってましたが、体重が軽いだけで特に悪いところもなかったです。

今、5ヶ月ですが、体重も身長も標準に追いついてます。

私の血圧も産後2ヶ月で妊娠前の数値に戻りました。1人目の出産では高血圧症にならなかったし、2人目の妊娠中も順調だったので、まさか自分がなるとは思ってなかったのでびっくりしました。

入院費用は、出産までの管理入院期間については保険適用だったので、加入している生命保険から保険がおりました。

著者:あーちゃん

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