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気にしないことが大切。でも…

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28歳10ヵ月の時から、不妊治療を始めました。

結婚して3年。中々授からない子宝に不安になりながら、でも、結果が分かるのも怖く…。

しかし、いざ検査を始めると、あっという間に原因が分かり、女性原因で両卵管狭窄、更に高プロラクチンという結果が出ました。私に原因があった事にショックはあまりなく、むしろ原因が分かったことで前向きになれました。ただ、卵管造影は想像以上に痛く、気持ちの面でギリギリ耐えていたのを覚えています。

その後、毎月生理が来る度に『頑張ったのに…』と思うことがしょっちゅうでした。

そして、ついに1月にFTカテーテルによる卵管を広げる手術をしようと決断しました。

仕事面で段取りもたち、あとは待つだけ。というときに、何と妊娠が発覚しました。

諦めが肝心。とよく言いますが、まさにこれかな。と思いました。

諦めてる!と思い込んでる時には全くそんな事はなかったので、本当に心の底から諦め、リラックスしていたらいいのだなと感じました。

ちなみに、まさかの妊娠で、検査薬を思わず投げたのは夫婦2人にとって良い思い出です(笑

今妊娠32wで、赤ちゃんに会えるのもあと少し!

楽しみで仕方ないです!

 

著者:ちかりん

保育士ですが、妊娠出産は本当に未知の世界です…

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