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前駆陣痛と思っていたら陣痛だった病院到着後40分の初出産

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出産予定日の3日前。前回の検診ではまだ子宮口が開いていなかったので、予定日の後くらいに出産になるだろうと思っていました。

そのため、直前まで部屋を大掃除したり買い出しにでかけたり、と動いていました。

出産当日も、まだ大丈夫だろうと夫婦で映画を観にいっていたところ、上映中に定期的に痛みなくお腹が収縮する感じがありました。

感覚が30分に一度程度だったので、いよいよ前駆陣痛があるのかも?などとのんびり構えていました。

しかし、帰宅してみるとだんだん生理痛のようなものが一定の周期で押し寄せてくるように。

痛みは伴うものの、1分程度で収まるのでこれが前駆陣痛かと思っていました。

念のため、痛みの波の合間を見てお風呂に入ったり入院グッズを玄関にセットしてみたりと準備を進めるうちに、痛みで動けなくなるほどに。前駆陣痛がこんなに痛いなら本番はどれだけ痛いのだろうと思いながら、痛みのピークに合わせて心の中で歌を歌いながら耐えていました。

そのまま1分程度の痛みが3分間隔くらいで押し寄せるというのが続くこと小一時間。少し不安になり、病院に電話をかけてみることに。前駆陣痛陣痛かわからない旨と間隔を伝えたところ、陣痛とは思えないので、1時間後も続くようなら再度電話するように、とのことでした。

1時間後も収まる気配はなく、痛みは増していくばかり。流石に不安になって病院に電話し、一応行ってみることになりました。

病院到着時は痛みの波が来たら動けないほどに。診察を受けたところ、すでに膜がみえてきているため、このまま分娩台へ直行することになり、その後わずか40分で出産してしまいました。

前駆陣痛と信じていたのが本陣痛だったようです。

助産師さん曰く、前日までしっかり動いていたこと、陣痛の合間の入浴が今回のスピード出産につながったのでは、とのことでした。

初産は陣痛が長いと聞いていたので、超安産だったのは有難かったのですが、びっくりしました。

一般論はあくまで平均値。自己判断せず、少しでもいつもと違う症状がでたら、迷わず病院に電話した方がよいと思います。

 

著者:ちょび

初めての妊娠でわからないことだらけ。たまひよの経験者の声を参考に、出産当日の様子を思い描いていましたが、現実は全く違うものでした。

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