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切迫流産、切迫早産→無事に出産!

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7週からつわりが始まり、食欲もない中、何とか仕事に行き、無理をしていました。

 

お腹の張りと痛みが気になり、病院へ行くと、11週で切迫流産との診断を受けました。

また、仕事は辞めた方が良いと言われました。

翌日から仕事は長期休暇扱いにしてもらい、半年後に退職

 

絶対自宅安静で、トイレと食事の時間以外は寝ていました。

寝ていてもお腹が張り、トイレに行くのに数歩歩くだけでお腹が痛くなっていました。

 

16週の頃、突然、雷が走るような激しい腹痛が、一夜に2回続き、翌日病院へ行き、そのまま2週間の入院になりました。

 

先生が軽くお腹を触るだけで痛く、かなり張ってしまっているので、張りをおさめる為、ウテメリンの点滴→錠剤服用。頭痛、手足のしびれ、動悸など、激しい副作用あり。

 

退院後も、36週までひたすら自宅安静の毎日で、ほぼ寝たきりでした。

 

寝たきりの不自由さ、ストレスはありましたが、赤ちゃんはずっと元気一杯で順調な経過だったので、それが何よりも嬉しく、無事にお腹で育ってくれている事が幸せでした。

 

優しい主人が全ての家事をしてくれたり、精神面も支えてくれて、ただただ感謝の思いで一杯なのと、仕事で疲れていているのに何も出来ずに申し訳なく、初期は、こんな動けない自分を責めてしまったり、無事に育たないのではないかととても不安になる事も多く、不安と心配から情緒不安定になり泣いている時期もありました。

いつも、大丈夫!と、励ましてくれた主人に感謝しています。

 

11週からずっと、張り止めの薬を服用していました。

約6ヶ月ほぼ寝たきりだったので、体力が落ちていたので、産む体力があるか心配でしたが、38週6日で無事に健康な娘を出産。

立ち会い出産で、主人のサポートのお陰もあり、超安産でした。

 

順調じゃない妊婦生活だったので、無事に産まれてきてくれてありがとうの気持ち、感動がとても大きかったです。

 

育児で少し疲れた時も、妊娠中の事を思い出すと、娘がいてくれる幸せ、感謝、喜びを噛みしめる事ができ、当たり前じゃない幸せに感謝して、また頑張ろうと思えます。

そして、半年経った今も、毎日、産まれてきてくれてありがとうと娘に伝えています。

これからもずーーーーーっと伝え続けていきたいです。

 

今思うと、妊娠中の様々な出来事は、夫婦の絆を深めてもらった期間でもあったと感じます。

 

著者:まー

6ヶ月の娘が一人いて、楽しみながら子育て中です。

 

同じような状況で、不安を感じている方の不安が少しでも軽くなり、出産に向けて少しでも希望を感じてもらえたらと思います。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。