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もっとつわりアピールをしておけばよかった

妊娠初期頃、友だちからはつわりのことを聞いていて、「5キロ痩せたよ」「気分悪くて一日中寝てた」など大変な話をたくさん聞いていました。

私はご飯も食べれて体重も落ちることもなかったため、自分はつわりが全然なかったと思っていました。

 

でも、妊娠中期になると体調がとてもよくなり、やっぱり自分にもつわりはあったと実感でき、とてもしんどかったのに頑張っていたんだなと感じることが多々ありました。

はみがきをするたびに吐き気に襲われていたこと。

仕事後に頭痛に襲われていたこと(仕事中は迷惑をかけてはいけないと気が張っていたのだと思います)。

仕事後にはご飯を作って片付け後は、もう動けないくらいの疲労で寝ていたこと。

 

日頃から人に弱身をみせるのが得意ではなかったので、吐くこともありましたが夫にも吐いている場面もみせたことがありません。

妊娠後期になり、夫のお友だちのお嫁さんがつわりが激しいという会話がありました。

夫は友だちに、「ウチは全くつわりもなくて元気だったよー」と話しているのを聞いてショックでした。

つらい中、家事も頼らず頑張っていたのに…。

つわりの中でもがんばったことに夫に感謝してもらいたかったです。

もしも2人目のときは辛い時はしっかりアピールして頑張りすぎないと心に誓いました。

著者:hisa

初産、北欧大好きです!

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