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切迫早産で即入院

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今、妊娠7ヶ月のワーク妊婦で、保育士です。

私は妊娠5ヶ月後半頃から、仕事中、お腹の張りが頻繁に起こるのが気になっていました。

強い痛みがあるわけではなく、時々生理痛のような弱い痛みがありました。

初めての妊娠なので、こんなものなのかな?とネットの情報を見ながら、次の健診までフルタイムで勤務していました。

健診で医師にお腹の張りは何回程度あるものなのか、頻繁におこるのか相談すると、現段階では、お腹の張りを感じるのは、異常です。との事。

 

すぐに母子健康管理指示カードを書いてくださり、仕事内容変更、通勤時間緩和、休憩措置など指示をもらい、職場へ提出。

フルタイムですが、早番勤務にしてもらったり、なるべく作り物作業など、身体の負担を考慮してもらいました。

また、自分でも予め多めに有休申請をして、身体を休める時間を作っていたつもりでした。

しかし、保育業務に全く入らないわけでもなく、少し力や体力のいる掃除もしたり、通勤時間も長いので、ほぼ1日動き続けて、張りも相変わらずでした。

家に帰って夕飯を作って食べ終えるとぐったりの日々でした。

それから7ヶ月に入ってすぐの月曜日。その晩に生理痛のような鈍痛を感じ、少量出血。

痛みも血も治まったと思い、そのまま寝ましたが、よく朝も少量出血と、お腹の張り、弱い痛みがあるものの、早朝勤務の代わりはいないので、まず出勤。

ひと仕事終えてから園長に相談し、早退。

病院に電話相談後に受診すると、お腹の張りが頻繁な事、出血、胎盤の位置がやや悪いとの事で、その日の午後に入院しました。

安静にしていると、張りも少なく、1週間の入院で済みましたが、まさか自分が!という思い、赤ちゃんへの申し訳なさでいっぱいでした。

入院中、仕事を代わってもらった人へのメールでの謝罪などを済ませてホッとすると、今までにないくらい、何時間も寝ました笑。

 

また、保険に入っていなかったので焦りましたが、健康保険の高額療養費制度の事などを初めて知り、入院中に随分と賢くなれた気がします。

妊娠すると何があるかわからないので、いま、妊娠していてまだ、トラブルもかかえてない方でも、限度額適用認定証を手元に置く事をオススメします!

保険に入ってなかった!という場合も安心しますよ。

 

私は元々が丈夫な身体なので、始めは身体の不調を話しても、『大丈夫!出来るよ!』と家族から励まされるばかりで、仕事休みたいという思いは甘えばかりだと思っていました。

でも、赤ちゃんのサインだったのかもしれません。

1歩も歩き出せないような怠さ、お腹の張り、頭痛と今思うとマイナートラブルを背負って働いてました。

妊婦である事の様々な負担を、なかなか職場で考慮されない方も多くいると思いますが、お腹の命を守るため、無理せずお医者さんに早めに相談してほしい!!と心から思います。

著者:mikan

28歳、保育士歴6年目のワーク妊婦です。趣味は旅行にカフェ巡り、ブログサーフィン♪休みの日の癒しは、特に妊婦雑誌、漫画、書籍をじっくり読みながら、主人と手作りスイーツを食べつつ、ゆったり過ごす時間。素敵なパパ・ママ目指して新米夫婦から新米パパママへと日々前進中です!

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