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2人目妊娠と胆嚢炎

妊娠初期から上の子のりんご病や嘔吐下痢など悪阻とも重なり、心身共に過酷でした。仕事もしていたのでもう自分の体はどうなってしまうのだろうかと。さらには引越しもしなくてはいけなくなり、私がイライラしていると優しい旦那もイライラ、上の子のもイライラするようになっていました。

妊娠、仕事、子育て、家事などでとうとう身体に負担が来てしまい、妊娠中期になると生まれて初めて胆嚢炎になり即入院。妊娠のため手術も出来ず絶食と薬での対処療法。それが2回ありました。退院するとすぐ仕事。仕事も忙しく人員も減っていた時期なので責任感が邪魔をしてなかなか休みも取れませんでした。しかし、とうとう仕事もできないほど心身ともに疲弊してしまい、産婦人科の先生に診断書を書いてもらい仕事は早めにお休みに入りました。

お休みに入り数日ゆっくりしていると、胆嚢炎の発作もなく、悪阻は最後までありましたが、心の余裕が旦那や上の子のにも伝わり家族が穏やかになりました。良い職場ですが、仕事はいざという時に自分を助けてはくれないのだから、ましてや妊娠中は自分を大切にする事がお腹の子や家族や周りのためであるなと思いました。その後も色々ありましたが、無事に元気な子を出産できました。お腹の中で頑張ってくれていたんだなと思うと、ごめんね、ありがとうねという気持ちです。上の子も2歳ですが一緒にお世話してくれます。でもまだまだ甘えたいお年頃。手が空いた時はたくさん抱きしめて大好きだよ?!としています。その時の笑顔の可愛いこと。

器用な家族ではないので右往左往しながら、しっかりと成長していきたいなと思います。

著者:あめあめさん

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