妊娠・出産・育児の情報サイト


期待と不安

f:id:akasuguedi:20160713153922p:plain

結婚前に子宮の病気が見つかり、2~3年以内に手術しないといけないと言われました。

手術をすると、流産早産の可能性が高くなるとのことでした。

ちょうど結婚の予定があったので、それから結婚式までの半年間、毎日基礎体温を計り、妊娠に向け準備をしていました。

そして結婚し、3ヶ月目に新しい命をさずかることができました。

 

生理の予定日の2日前から普段の生理前と同じ軽い腹痛と関節痛が起こり、それに加え体の怠さがありました。

「今回もダメやったか」と思ってたのですが、体温が高い状態が続き「もしかしたら」という期待と「いつもと同じ生理前の状態やし」という不安が2週間続きました。

 

そして生理予定の2週間後、検査薬で陽性反応。

その1週間後、主人と産婦人科へ行き「おめでとうございます」という言葉をいただくことができました。

 

妊娠の兆候としては高温期が続く・軽い腹痛・関節痛・体の怠さの3点でした。

いつもの生理前の状態と変わらなかったので不安でしたが、基礎体温をつけていたので希望が持てたと思います。

著者:みさみさ

現在、初めての子育て奮闘中。夜泣きに悩まされながらも、子供の笑顔に癒されながら毎日頑張っています!

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。