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なんとなく始まった不妊治療の末妊娠

20代前半から生理の時の出血が多く、ナプキンをしていてもその上のジーンズを通り越して椅子にべっとり漏れてしまうようになり、婦人科にかかると子宮内膜症との診断。

治療用にピルを飲んですぐ調子は良くなり、安心していました。

そして子宮内膜症の事もカミングアウトした主人と結婚。

仕事を続けている間に子どもを成人させてあげたかったので、それを目指して27歳の時に子宮内膜症の治療をやめることに。

 

ピルをやめればすぐ妊娠するだろうと思っていたら、そんなことはなく毎月検査、検査、検査…。

いつの間にか不妊治療となっていきました。

排卵しているか、ホルモンは正常かなど見るために、子宮にバリウム入れたり、子宮を引っ張られたり、薬を飲んだり…。

私は普通の身体じゃないんだと思い始め、辛く思う時もありました。

妊娠してる人が少し羨ましく感じたり。

 

夫婦生活があるのも排卵が確認されて、病院から指定された日のみ。

でもそんな日々を過ごしていたら、1年ほどで妊娠判明。

毎回検診の時は諦め半分だったので、嬉しいというよりびっくりしてしまいました。

現在妊娠3ヶ月で仕事も続けているのでまだまだ安心できませんが、安定期に入るのが待ち遠しいです。

 

思いがけず不妊治療に入り、不妊治療や妊娠への覚悟がなかった分、治療自体に乗り気になれず辛い思いもしましたが今は楽しく過ごしています。

著者:つけぽ

現在妊娠3ヶ月不妊治療後のマタニティライフを楽しんでいます。つわりが少しおさまってきて太りそうなのが悩みです。

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