妊娠・出産・育児の情報サイト


妊娠発覚は突然に…

f:id:akasuguedi:20160716220034p:plain

結婚当時から子作りに励んでいた私たち夫婦でしたが、なかなかできずに4年という月日が経ちました。

生理不順ではなかったものの、もちろん基礎体温を計って排卵日を調べたり、3年目には仕事を減らし、婦人科へ行き、原因があるのかないのか、主人も私もどちらも調べてもらいました。でも問題はまったくなく…

先生には子供を授かるという確率は30%で、奇跡みたいなものだから、なかなか出来ないのは珍しいことではないと言われたものの、やはり周りの友達や知人から妊娠したという報告を受ける度に、なんでうちは授からないのか…と落ち込むばかりの日々でした。

基礎体温測定プラス、「コウノトリ」というアプリを使って狙い打ちをしてみたりということを1年以上続けていましたが、結局影すらうかがえず…。生理も昔に比べるとどんどん量も日数も少なくなっていき、のぼせや発汗、寝汗にイライラ、めまいなどもあったことから、若年性更年期障害なんじゃないか…と疑いを持ち、8割方諦めていた結婚4年目の出来事でした。

 

まったく思いもしなかった時に、ポツンと現れた小さな命。ようやく、コウノトリがうちにもやってきました。

諦めていたし、狙い打ちもしていなかった時だったので、突然の出来事に正直、嬉しさよりも驚きと戸惑いの方が先でした。

妊娠検査薬で確認した時はまだまだ半信半疑で、それに閉経の可能性もあったので、とにかく婦人科へ。

ですが、時期がはやかったのか、そういう影はあるにはあるが…というような言われ方しかされず、おめでとうございますとも言われなかったので、ようやく実感できたのは2度目の健診でした。

小さな小さな命が動いているのを目の当たりにし、初めて涙を出して喜びました。

 

そして現在妊娠6ヶ月も後半。

ツライつわりにも耐え、安定期に入り、順調に育つ我が子。

残り4か月を無事に乗り切り、人生でそう味わえるものではない、貴重な出産のその時を迎えたいです。

無事に生まれてきてね。

著者:ルビィー

結婚4年目、現在34歳妊娠6ヶ月の初産婦です。わからないことだらけの妊娠生活ですが、周りの力もかりて、頑張っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。