妊娠・出産・育児の情報サイト


20代と30代の違い

私は、1人目を27歳、2人目を29歳で出産し、今回32歳で3人目を出産しました。

出産前、周囲にいる3人以上出産をした知人、友人から3人目はあっという間に産まれるよとは聞いていましたので、それなりの心積もりはしていました。

ところが、今回は今までと少し違う経過となりました。

 

先ず、私は出産当日に日付が変わった深夜から弱い陣痛を感じていました。

そのまま朝方には30~40分間隔で痛みが来ていたので、周囲から聞いていた話もあり、早ければ午前中にでも産まれそうだと思い、主人を里帰り中の実家へ呼び寄せました。

しかし、そこから私の陣痛は強くなるどころか、だんだん弱くなり、お昼頃には完全に止まってしまいました。

私は、主人に仕事を早退させてしまったのに、このまま今日産まれなかったら、と焦りました。

意地でも今日中に産んでやると思い、重たいお腹を抱えながら、お散歩に行ったり、家事をしたり、実家の大掃除をしたりととにかく身体を動かして、何とか夕方に陣痛を再発させることが出来ました。

そこからは、あれよあれよと陣痛が進み病院に着いて2時間足らずで無事、3人目を出産することが出来ました。

 

そこからです。今回、私は初めて30代での出産となりましたが、産後身体のあちらこちらに今までとは違う疲労感を感じ、骨盤周囲も2人目までは感じなかったズレや開きを感じており、サポーターなしでは片足で身体を支えると痛みを感じたり、少し足を開きすぎただけでも痛みを感じています。

20代で出産した際は、1人目は出産2時間後にはすたすた歩けてしまうくらい元気で、2人目出産後は後陣痛さえ治れば、他の不具合は全く感じませんでした。

私としては、今回は3人目で産道も出来てるし、陣痛の痛みに耐えていた時間も短かっただけに、30代で出産するという違いだけでこんなにも違うものかと驚いています。

 

産後の生活は、子どもが3人ということもあり、日中何かと動き回ることが多く十分に身体を静養出来ていないのが現状です。

ただ、身体はガタガタですが、育児に関しては、自分が慣れていることと、赤ちゃん本人も産まれた時から3番目の自覚があるのか、ほとんど手がかからず、精神的には落ち着いて過ごすことが出来ています。

そうは言っても、やはり子どもは若いうちに産んでおくべきだと身を持って感じました。

著者:えんちゃん

男の子3人のママです。3人目出産時には、色々な人から、やっぱり3人目は産み分けしないとね…と言われてしまいました。そうは言っても、男の子は単純で面白く、毎日起こる出来事に癒され楽しませてもらっています。男の子は、とにかく体力がいるので、しっかり体力をつけて、日々の子育てを楽しんでいきたいと思っています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。