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奇跡の安産!さすが三人目

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出産前日の夜は満月・満潮。夜中から陣痛のような張りがあり、ちょっと痛い?と思いつつぐっすり眠り、次の日の朝を迎えました。

次の日には張りはあるものの痛みはなく、上の二人の幼稚園の準備。

そしたらなぜか2番目の子がいつになく「行きたくない!」と主張。

どうしてもどうしても行きたくないようなので、珍しくお休みすることに。

2番目の子を家でみながら気分転換でお風呂に入ったところ、出て体を拭いたらボタボタと血の混じったおりものが。

おしるしがきた!と思ったらそのあとすぐに陣痛がついてきました。

病院に連絡し、2番目の子を義理の両親を預け病院に向かう途中、痛みは少しずつ増しますが全然歩ける程度。

病院についてモニターをつけるとなぜか痛みが遠のき、助産師さんに「痛い?」と聞かれても「痛くない…です…」と答え、どうやら家に帰らされるパターンかな、と思いました。

「一応先生にみてもらいますね」と言われ、内診してもらうとなんと6センチ。

「破膜させますね」と言って破水させられると、あれよあれよとお産が進み、破水から30分後に出産しました。動けないほどの痛みは10分くらいだったと思います。

陣痛がきているあいだ、寝転ぶより座る、座るより立つ方がお産がすすむと聞いたので、あぐらをかいて腹式呼吸をしていました。

産後に助産師さんに一言「ものすごい安産だったね」と言われました。

 

ナースステーションから看護師さんの声が聞こえてきました。

「えっ、あそこの分娩室の方もう産まれたの!?さすが三人目だね」

著者:なえ

アラサー3人目ママです。

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