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仕事をしている妊婦さんへ伝えたいこと

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妊娠2ヶ月目にして、つわりが始まりました。

最初は胃もたれが2日ほど続いているなぁと、、まさか妊娠してるとは!あの胃もたれした感覚が、つわりの一種だったとは!

その時は思いませんでした。

 

クリスマスから約3ヶ月。本当に苦しみました。

私のつわり症状は、吐きつわり・臭いつわり。とにかく毎日気持ち悪い。

仕事はサービス業で店長を任されていたこともあり、最初は仕事を無理しながらでも頑張って行っていましたが、次第に身体が言うことを聞いてくれず。

正月明けは、何度かお休みと遅刻早退を繰り返しました。

職場は理解があるようで、なかなか理想の対応はしてくれない事が多く、疑問を抱きながらも責任感で、やらなきゃ精神がありました。

旦那も、両家の家族、友人達にも働く環境に関して心配をかけながら…の毎日でした。

 

妊婦は、病気じゃない。

気持ちの問題もあるんだし、しっかりしなさい。

後輩は、そういうあなたの背中も見てるのだから。社員で働くということは、こういう事です。それが平等ということ。

(休むな という話ですね)

 

上記が、職場の女上司(人材課)に言われた事です。

言ってる意味は分かりましたが、納得は出来ませんでした。

むしろ、これからも女性が結婚して、出産してからも働けるような環境を作っていこう!と理想を掲げてる会社なだけに、まだこんな事を言うか…と呆れたくらいです。

 

産休に入るまで色んな事がありましたが、自分と赤ちゃんを守るのは自分だけです。

その為に、母子健康管理指導連絡カードを産婦人科の先生に記入してもらいました。

働く環境、周囲の理解や仕事内容の状況もあると思いますが、辛くて辞めてしまうのももったいない!

働きやすい社会を作っていくためにも、自分が身を引かないでほしいです。

妊婦さんが、申し訳ない。すみません…なんてマイナスな言葉、使う事ないんです。

 

つわりの症状も人それぞれ。

誰かと比較なんてしなくて良いです。

一生懸命働いてきているワーキングママが、ますます輝ける社会になりますように。

著者:まーちゃん

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