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産婦人科は、自分が安心して産めそうな病院を選ぶコト

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妊娠が発覚して、最初に通っていた病院は、家から最寄りの産婦人科でした。

仕事で居住していた場所のため、周辺の情報に疎く、とりあえず通いやすい事を再優先に考えて決めたのですが、実際に通い初めてから次第にその病院を選んで後悔するようになりました。

 

まず、毎回の支払い費用が高額な事。市から渡された検査用のチケットがあるにも関わらず、それ以外に3000円近く徴収が続き、高い時は5000円近くになり、さすがにおかしいなと思うようになりました。

次に、医者が威圧的でこちらの話を聞いてくれない事が多く、高齢出産かつ初産の不安について相談することさえ出来ませんでした。

さらに、検査チケットは毎回一枚ずつ切り取られる筈が、有る時二枚一度に切り取られ、不思議に思って尋ねると、次回分を今回預かっておきますと言われ、半ば強制的でした。

さすがに信用し切れなくなり、別の病院に相談の電話をしました。

 

そうしたら、通常は検査以外にここまで掛かる事は無く、新しい機械を使用している事か何かを理由に上乗せされているのでは、と言う事(それに関しては一切説明さえ有りませんでした)、そして、検査チケットは、一回に一枚しか使用出来ないという事実でした。

 

何より、医者と信頼関係が結べない状態で、出産という人生の一大事に対して体を預けられるかと問われた時に、私は即座にNOと思いました。

これがきっかけで、転院の決心が付き、つい先日転院の手続きに踏み切る事が出来ました。

転院先のお医者さんは、親身に話を聞いてくださり、最善の方法を提案してくれる優しい先生です。

ここなら安心して、高齢の初産を迎えられると思います。

 

妊娠初期の初産のみなさん、出産する病院は自分が心から信頼出来るお医者さんと、安心して体を預けられると思える病院を選んで下さい。

今後長い付き合いをする所ですから、妥協は無用です。

私のような失敗を選んでしまう妊婦さんが、一人でも少なくなりますように。

参考にして頂ければ幸いです。

著者:ゆきひめ

高齢の初産ですが、つわりに負けず、頑張っています!

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