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里帰り出産で唯一ガッカリしたこと

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私は大阪に住んでおり、実家は愛知県です。

5/2が予定日だったので、3月末に愛知県へ戻ってきました。

主人はGWに生まれるかもしれないとのことだったので、4月中は2回ほどしか愛知県に会いに来ず、仕事を片付けてGWはじまってすぐ愛知県に来てくれました。

が、しかし、GWがはじまって予定日を過ぎてもなかなか陣痛がきませんでした。

5/6に健診があり、5/12には促進剤を打って出産しましょうとの話になったのですが5/8の日曜日になっても陣痛がこなかったので、主人と『これは促進剤打つまで生まれないかもね~、12日にまた来るから、とりあえず今日は大阪帰って仕事してくるわ~』なんて話をして主人は大阪に戻って行きました。

 

その日の夜、お腹が痛くなったのですが、便秘の痛みだと思い、何回かトイレに行っていました。

お腹が痛いままお風呂に入ったのですが、だんだんと痛みが強くなってきて、時間間隔をはかったらすでに5分になっていました!

両親と急いで病院へいって私はすぐに分娩室へ…。

車の中で私は、『陣痛がきたみたい!』と送ると主人は『さっき大阪から帰ってきたばっかなのにね!笑。もう終電ないから始発で向かうね!』というやりとりをしました。

『始発で来れば最後の方は立ち会えると思うよ。とりあえずママと分娩室はいるからあとはパパとやりとりして~』と送って私は分娩室へ。

分娩室へ入って行ったのはちょうど0時頃でした。

 

私も主人も立ち会いを希望していましたし、初めての出産だったので間に合うものだと思っていました…が、あれよあれよといううちにどんどん陣痛が強くなり、5月9日午前3:47にうまれてしまいました!笑

パパから主人へうまれたと報告したら、嬉しい気持ちでいっぱいだったみたいですが、8日のお昼に帰ってしまったことを後悔していました。

 

里帰り出産は、私自身も家族に助けてもらってすごく楽で、子どもが生まれた今でも里帰りでよかったと思っていますが、里帰りだったがために立ち会えなかったことが唯一里帰りのデメリットかなと思いました。

著者:Sunny

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。