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顕微鏡受精・凍結し、元気な子が授かれた

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原因不明不妊で治療をしていましたが授からず、治療4年目くらいにステップアップを考え顕微鏡受精を行いました。採卵までの1日おきの受診スケジュールや、ホルモン療法で体調も優れず治療が大変でした。しかも卵巣内で卵子が育ちすぎ、すぐに体内に戻せず、凍結することになりました。11個採卵し良い受精卵は2個のみで、2個を凍結し100%の確率で着床に成功したため2子授かることができました。

トータル100万円くらいの費用(採卵60万、胚移植15万×2、凍結保管1個5万/年など)でしたが、結果が良くこれくらいで済んだのは良い方だなと思います。周囲の不妊治療者が同じような確率ではないため、自分の年齢以外の要素を考えると、不妊専門医師でも治療スタイルや方針に違いがあるため、採血しホルモン値を見ながらきちんとホルモン補充療法を行う専門医に受診することが大切だなと振り返っています。

不妊治療をこれから検討している方は、病院の治療実績や治療スタイルなどを確認して受診先を決め、自分の年齢が増えれば増えるほど妊娠確率が下がる事実を踏まえて治療を行うタイミングを遅らせすぎないことが重要だと思います。

著者:yu_ri

不妊治療で子どもを授かれました。

現在は仕事と育児を夫の力で支えてもらっています。

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