ゼクシィBaby みんなの体験記


母と子の住民票が異なるときの手続き

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夫の転勤で地元から2年間東京に転勤中に妊娠し、出産しました。

転勤後は地元に戻ることが決まっていたため、夫婦は地元に住民票を置いたままでしたが、妊娠し母子手帳をもらうため、妻の私だけ東京に住民票を移しました。

出産のために9月から翌年2月まで里帰りをし、その後3月末までは地元への引っ越し準備のため、母子で東京に戻りました。

転勤期間終了が迫っていたことと、里帰りが長引いたため、子の住民票は地元に置きました。

 

すると、子の予防接種の2回目や3ヶ月健診は住民票のない東京で受けなくてはならず、その手続きに地元と東京の自治体に何度も電話したり、郵便のやり取りで1ヶ月は時間がかかりました。

予防接種医療機関によって取り扱っているメーカーが違い、地元で1回目に接種したメーカーと同じものを取り扱っている医療機関も探して、予約をしました。

産後に生活の場を変えることは、手続き上でも何かと不便です。

結果的にはうまくいきましたが、産後の生活を考えて、余裕を持って転居の手続きをすることが大切です。

著者:じゅん

結婚を機に2年間の東京生活。その間に妊娠出産をしました。

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