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最後まで迷った無痛分娩

無痛分娩が無料で選べる産婦人科での出産でした。

ギリギリまで通常分娩にするのか、無痛分娩にするのかを迷い決めきれないまま、突然の破水で病院へ行くことに。

予定より1週間早い39週でした。

無痛分娩のデメリットは脊髄に麻酔を入れたらベッドから動けなくなる事です。

体勢を変えるのも、トイレへ行くのもダメです。

迷いに迷って一度は通常分娩にすると希望したのですが、血圧が高くなりやすいという事で結局、医師の判断で無痛分娩になりました。

 

脊髄に麻酔は内心怖さもあったのですが、やってみると痛みもなく、麻酔が効いてリラックス出来たのか、すぐに子宮口も全開になり、スピード安産につながりました。

私の場合は麻酔が効きやすい体質だったみたいですが、やはり個人差はあるみたいです。

無痛分娩というと麻酔が効いてて、自力で産んだ気がしないのではと不安もありましたが、実際は痛みも勿論あるし、自力で産んだ達成感もありました。

もし二人目が出来たら次も無痛にしたいと思っています。