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予想外の帝王切開

26歳のとき、第一子を出産しました。

 

妊娠39週になり、赤ちゃんは3000グラムを超えていたので、お医者さんとは

「41週まで産まれなかったら帝王切開」

と話していました。

私のなかでは自然分娩としか考えておらず、予想外の帝王切開の予定となり、内心戸惑う日々でした。

 

いよいよ40週になりましたが、産まれる兆候がなく、手術日が決定。

とうとう産まれるのかぁ…と覚悟した翌日、突然の発熱。

もともと熱が出ない方ですが、その時は38度を超える高熱で…病院に電話し、念のために診察を受けることに。

しばらくしても熱は引かず、赤ちゃんが弱ってきてしまいました。

このまま陣痛を待っても、赤ちゃんが危険だということになり、緊急の帝王切開。

毎日迷っていましたが、赤ちゃんを早く楽にしてあげないと!と思うと、手術をすんなりと受け入れられました。

 

無事に手術は成功しましたが、退院までの1週間、赤ちゃんはNICUに入ることに。

母子同室のなかで、1人でいるのは寂しかったですが、そのぶん会えたときの可愛さはたまりませんでした!

 

いまは7ヶ月で8キロを超え、順調にすくすく育っています。

著者:さき

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