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約2年にわたる壮絶な妊娠記

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私は現在1歳5ヶ月の女の子のママです。

私が娘を妊娠するまでの体験をお話しします。

結婚し、半年が経った頃、早々と妊娠が判明し、私たちはすぐにでも子供が欲しかったので夫婦2人で大喜び!

しかし、産婦人科に行ったところ心拍が確認できないとのことで流産と告げられ、すぐに赤ちゃんとさようならしなければなりませんでした…。

辛すぎて毎日泣きました。

 

その後数ヶ月後またしても妊娠が判明!

赤ちゃんが帰ってきてくれたと信じ、産婦人科へ。

でも、もう赤ちゃんが見えてもいい頃なのに赤ちゃんがお腹の中にいない…自然流産したのだろうと言われ帰宅しました。

しかし後日異常なお腹の痛みで時間外診療で産婦人科へ行ったところ、お腹の中に黒い影があるとのことで救急車で大学病院へ…。

恐らく受精卵のようなものが子宮内ではなく腸の方に落ちているかもとのことで、全身麻酔で緊急手術をしました。

精神的にも肉体的にも辛くて心が折れてしまいました。

もう二度と妊娠はできないかもしれないと不安になり自暴自棄になりました。

 

しかし、それではいけないと思い前向きに赤ちゃんを待とうと考え、私はまず食事を見直しました。

生姜やナッツ類など身体を温めるものを中心にし、1番よく食べていたのは温野菜でした。

耐熱容器に切った野菜と生姜を入れ、電子レンジでチンしてお好みのタレ(私はゆずポン酢が好きでした)をかけて食べました。

そして温かいルイボスティーを毎日飲むようにしました。

 

そんな日々がまた半年ほど続き、また妊娠が判明し、娘を無事に出産しました。

大変なことは沢山ありましたが、とにかく前向きに考え、いつか赤ちゃんは来てくれる!

そのための準備期間だと思い何事も乗り越えてきました。

私の娘は本来ならば3人姉妹だったかもしれませんが、その3人分、今はとても元気に育っています!

ここれからの成長がとても楽しみです!

著者:meeegm

現在1歳5ヶ月の女の子のママです!子育てに奮闘しつつ、毎日かわいい娘に癒されています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。