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二度目で成功、4dエコー

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産科での4dエコーを知ったのは、妊娠して間もなくのことでした。

遊びに行った兄夫婦の家で、くっきりと立体的に写ったエコー写真を見せてもらったことがキッカケで自分も撮ってみたい!と思うようになりました。

私は里帰りせず同じ産院で出産するため、費用が四千円引、というのも大きな魅力でした。

 

最初は29週の頃。

旦那さんは有給まで取って張り切っていましたが、結果は惨敗。

うつぶせの状態で、頭部だけくっきり見えてしまうという全く何も見えない残念な結果に。

「映るかどうかは赤ちゃん次第なんですよね~」

と検査技師さんの声を聞きつつ、実はそんなにうまく映らないよな、となんとなく期待通りでした。

というのも、いままでのエコーでもなかなか顔がハッキリわかることもなく、胎動も激しい割に旦那さんが触るとシン…。としたりしていたので(旦那さんは自分も触りたい!とよくお腹を触っていましたが、触っているときはなかなか動かず、パパにも幸せわけてよ~と嘆いていました)

そんなわけでぽこみ(愛称)はツンデレ、というのが夫婦での合い言葉だったのです。

 

31週くらいまでなら撮れる、ということでもう一度だけ予約することにしました。

あいにく旦那さんはお仕事の都合で来れず、私も撮れたらラッキーくらいの気持ちでいました。

エコーを初めてすぐ、あ、この位置なら顔は見えるかも…。という声にドキドキしだします。

しかし画面にはぼんやりとしかみえません。

「うーん、手で顔を隠しちゃってますねー…。」

あー、やっぱりか、とおもいつつ、それでも前回よりはまだ…。と思って画面に目をこらす私。

あと5分で終了…とその時、ふっと手が下がって顔が!!

「「あっ!!」」

技師さんの説明を聞くまでもなく、バッチリと顔が分かりました。

「わー、わあ、鼻も口もバッチリみえる!」

「ここは一番いい角度ですね、お手本みたいによく撮れてます。」

と、技師さんの満足そうな声に大納得な私。

 

少し俯きがちのわが子の4dエコー。凄くカワイイ!

出来上がった写真はすぐさま旦那さんに写メで送り「ぬおおおおお」と大興奮の返信が来ました(笑)

いつもは顔をなかなか見せてくれないぽこみのサービスショットだ、と二人で盛り上がりました。

 

自分でもおかしいですが、輪郭や顔立ちがハッキリ見えてなおさら愛おしさが増しました。

もうすぐ予定日ですが、登場がいまから待ち遠しいです。

 

著者:あや

初めての妊娠です。

同い年の旦那さんと楽しみながら誕生を待ちわびています。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。