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みんなで感動

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高位破水で出産前日の夕方入院。

 

主人と私の母が病院に駆け付け、病院に泊まる予定でしたが、陣痛の来る気配が全くなく帰ってもらう事になりました。

 

次の日の午前中に主人と母が病院に来ましたが、まだ痛みがあまり無く、促進剤を使うかもれないと覚悟をしていました。

しかし、夕方に近くにつれ陣痛が始まり、17時頃ピークに。

主人と母が心配する中、分娩台が空いているのでそこでお腹の張りと赤ちゃんの心拍数を測る事になりました。

 

立ち合いは希望していませんでしたが、そのままの流れで支えてもらいながら分娩室まで主人と母に付き添ってもらいました。

途中も陣痛の波がきて、主人に支えてもらいながらでやっとでした。

陣痛に耐えている最中も主人と母に助けてもらいながら耐え続け、22時を過ぎた頃に赤ちゃんに会えました。

 

主人は立ち会う予定が無かったので心の準備も出来てないまま、初めての出産にびっくりしていましたが、とても感動していました。

母も初孫にとても喜んでいました。

 

初めての赤ちゃんの泣き声。

初めての赤ちゃんの姿。

初めてのだっこ。

 

全てがこの場にいないと味わえない感動でした。

1人で産んでいたらこの感動を共有出来なかったんだと思うと、本当についていてもらってよかったと思います。

 

主人から、お腹を痛めて産んだ私へ『ありがとう』と言う言葉を貰いました。

 

出産の立ち合いはしてもらいたくないと思う方たくさんいると思います。私もそうでした。

ですがこの感動は独り占めせず、大事な人と共有して感動して欲しいと思います。

赤ちゃんは感動と幸せを運んできてくれました。

著者:moco87

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