妊娠・出産・育児の情報サイト


あかちゃんとともに涙する日々

自分にとっては壮絶な出産でした。

母子ともに問題なく出産は終わり、正直わたし頑張った、終わったの気持ちの方が大きい気がしました。

でも、かわいいかわいい赤ちゃんが頑張って生まれてきてくれた。

一緒に頑張ってくれたと、感動もありました。

 

しかし、分娩台から降りる際、陣痛、出産とはまた違う痛みと戦うこととなりました。とにかく下半身が痛く自由に動ける状態でもなく、顔には力んだ際の内出血、体はベタベタ。

とにかく想像とは違う、言葉にならない辛さを体験しました。

しかし、横を見るとかわいい我が子。

天使のような愛くるしさ。

早く、実家に戻り母とともに過ごす時間を楽しみにしていました。

が!もちろん育児慣れなどしていないわたしには過酷な日々の始まりでした。

 

とにかく泣くのです!

(眠いの?お腹が空いたの?だっこ?)

しだいに、

(わたしが悪いの?何をしてあげたら泣き止むの?わたしの抱き方が不快にさせるの?眠たくないの?)

自分を責める毎日。

見かねた母がわたしと代わり我が子を抱く。

穏やかな顔で簡単に寝かしつけました。

(なんで?ママはわたしだよ?)

最初は悲しくて自信をなくしました。

1ヶ月は頑張りすぎないで休みなさい。

徐々に頑張ればいいという母の言葉に、わたしは、

「寝かしつけられなきゃ、自分の家に帰った後にできなくなる!母に頼ってはいけない」

と、かたくなに意地を張り出してしまいました。

そのうちに乳腺炎になってしまい、寝かしつけどころか授乳すら困難に。

我が子におっぱいをあげることもできず、激しい痛みに我が子と共に泣きじゃくる日々となりました。

頼りないママでごめん。

泣き虫でごめん。

あなたが寝たい時、お腹が空いた時、あなたがわたしを求めていても何もしてあげられないわたしでごめん。

とにかく自分を責めて落ち込みました。

 

しかし、それではだめだと母に抱き方を教えてもらい、すぐに実践。

または、毎日だっこする間に、気持ちよく寝かせてあげられるポイントを少しづつ習得していきました。

うちの子は、割と激しいステップが好きなようで、いまでは歌などにあわせて踊りながら寝かしつけています。

寝かしつけを成功し、かわいい安心しきった顔で寝ている姿をみると嬉しく、また癒されています。

著者:あみちゃん

生後3ヶ月babyのママです!まだまだ子育て初心者!頑張ってまーす

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。