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高齢出産で里帰り無し手助け無し…こうやって乗り切った!

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両方の親が高齢で、実家は遠方、お姑さんは骨折で人工関節が入っており杖生活と、里帰り出産は難しかったため、産後は夫婦だけで乗り切りました。

夫は協力的ですが、帰宅が深夜になる事がほとんどで、平日は頼れない状況です。

また、結婚当初から炊事を覚えるように言ってきましたが、全くやらずで料理はできない人です。

 

妊娠中にどんなサービスがあるか下調べをしておきました。

 

買い物について。

おむつやミルク、トイレットペーパー、洗剤などかさ張る消費期限のないものは全てインターネット通販で購入しています。どこがお得か妊娠中に調べておきました。

 

食事について。

妊娠中に宅配弁当や食材宅配サービスを調べ、お試しコースを交互に色々頼んで比較しておきました。

朝食はシリアルと食パンを交互に食べていました。

昼食はご飯をまとめて炊いて冷凍しておき、野菜入り味噌汁を作り、魚の缶詰やレトルトパウチのお惣菜を開けて一食としていました。冷凍弁当も試しましたが、あまりおいしくなくて続きませんでした。

夕食は宅配弁当を利用しました。一回分の食材を届けてくれるサービスもありますが、産後二週目はとにかく立っているのが辛く、皿洗いもコップを洗っているだけで気分が悪くなってくるような状態でしたので宅配弁当で正解だったと思います。栄養バランスの良い栄養士さんが考えた献立のお弁当が届きます。一食500~600円程度で家まで届けてくれる上に空容器まで回収してくれて大変便利です。野菜たっぷりでカロリーも抑えられています。共働きの時代も利用すれば良かったと思うほどでした。

 

家事について。

妊娠中に民間の家事代行サービスのお試しを頼んだりして備えました。

産後1週目は平日毎日、産後2週目は週3回、産後3週目以降2か月を迎えるまで週2回、自治体のエンゼルサポーターを1回2時間で利用しました。

自治体によって料金は違うようですが、うちの自治体は1時間千円でした。

 

食事はなんとかなっていたので、掃除と洗濯と食品の買い物をお願いしていました。

かがむのがしんどいので、水回りの掃除は本当に助かりました。

エンゼルサポーターさんにお願いできない窓ふきなどは家事代行サービスに依頼しました。こちらは月1回2時間依頼しました。

土日は夫の協力が得られたので、エンゼルサポーターさんにはお願いできないカーテンの洗濯やエアコンフィルター掃除、家の前の掃き掃除、水などの重いものの買い物をお願いしました。

 

里帰り出産しないなんて大丈夫なの?」と言われる事が多く、不安でしたが、やってみたら特に困った事もなく、あっという間に1か月経過しました。数日後には2か月になります。

もし、同じような境遇の方がいらっしゃったら、事前準備をしておけば乗り切れる事も多いので、不安に思わずに出産に臨んでください。

 

著者:抹茶最中

20代で出産するつもりで結婚したにも関わらず、共働きでばたばたしていたら不妊症もないのに自然に任せていたら妊娠できず。思い切って仕事を辞めて、35歳でやっと第一子出産となりました。体力が20代の時より落ちているので四苦八苦しながら日々過ごしています。

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