妊娠・出産・育児の情報サイト


妊婦検診にかかる費用を払ってくれないケチな夫!夫婦別財布はつらいよ…。

f:id:akasuguope03:20160328193753j:plain

結婚の話が進んでいた最中に発覚した妊娠。
当時私はまだ働いていて、職場から徒歩3分の産婦人科に検診に通っていました。
妊娠初期の頃は、会社帰りに検診に行っていましたが、妊娠3ヶ月に入籍、引越しし新婚生活が始まり、検診は夫が休みの土曜日に。
病院への送り迎えや検診の付き添いは夫から積極的に行ってくれ、つわりで辛いときは家事も行ってくれました。

 

しかし、検診のときの清算はもちろん私。
まったく払うそぶりがない旦那。
何度も、2人の子だよね?と話してもみましたが、パパになる自覚がないからか知らん顔。


あっという間に安定期を向かえ、出産一時金の話もしてみました。
その頃、友人が出産し、難産で出産一時金(当時42万円)ではまったく足りなかったと聞いたからです。
友人の話もしてみましたが「元気に生まれてくるといいね~!」という楽観的な態度。

 

さすがに痺れを切らし、「父親にならなくて結構!私が育てるから!」とマタニティブルー真っ盛りの私は夫に怒鳴ったのです。やっと気がついたのか、「え?嫁ちゃんのほうの福利厚生が充実しているでしょ?」と。
最初から嫁である私が払うものだ!と思っていたようです。

もっと最初からストレートに「子供の分だけは払ってほしい」と伝えたらよかったのかもしれません。
母親になる私は、自分の分や生活費は私が払ってもいい、でも子供のことはしっかりと金銭面もサポートもしてほしかったのです。

 

結局どうしたか?というと、私の健康保険で私が決済を行いました。

とてもお産が軽く、元気な赤ちゃんが生まれ、平日昼間の出産一時金の範囲内で入院費用も分娩費用もまかなうことができました。

 

赤ちゃんが生まれた2年後。私は育児休暇の後、待機児童になり退社しました。
すぐに2人目を妊娠したときは、私は退職後。夫が妊婦検診の費用から出産費用まで全て支払ってくれました。
夫もすっかりパパになり、妊娠中の私のサポートも子供のお世話も積極的に行ってくれるパパです。
でも、「妊婦検診って結構かかるんだね~!」と言われたときには、さすがに再び怒りが爆発しそうでしたが。

 

初めてのお子さんの妊娠中はパパになる旦那さんたちは、まだパパになるという自覚が沸かないようです。
生まれてパパの手で抱いて、その後パパになついて、少しず段々実感するような感じがしました。
我が家の夫も初めての妊娠のときは、本当に楽観的でしたが、赤ちゃんが成長するにつれ、パパスキルも成長。
上の子供が現在5歳の今は、すっかりイクメンのカジメンで、自慢の夫に変身しましたよ。

f:id:akasuguope03:20160328185941j:plain

著者:ron

年齢:30歳
子どもの年齢:2歳5ヶ月・5歳9ヵ月

妊娠出産後、待機児童になり、ブラック企業を退社して早3年。子育ては仕事より忍耐力を鍛え、体力勝負だ!と、育児に奮闘中です。兄弟喧嘩は日常茶飯事!やんちゃで走り回るのが大好きな可愛い男の子2人をもつママです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。