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ギリギリまで痛みに耐えよう…と思っていたら我慢損に!? 穏やかすぎる無痛分娩出産記 byゆずぽん

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長女の出産は無痛分娩

陣痛がきたら病院へ行き、子宮口が5センチ開いたら麻酔を注射します。

背中にブスーっと刺すんだけど「これをやったら陣痛から逃れられる!」と思ってるので痛みは全然感じませんでした。陣痛のほうがはるかに痛いし。

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注射をしたら一気に痛みはなくなり、足がぽかぽかしてきました。

先生いわく「それは麻酔が効いてるからです」だって。

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麻酔をしたことで力を入れることができなくなっていきめない場合があるそうですが
私は幸いそれはなく、いきむのもできました!
痛みがないので看護師さんが分娩監視装置で陣痛の波をチェック。

「いきんでください~」のかけ声で力をいれる!

数回繰り返したところで会陰切開をして、無事出産。

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こんなに普通の状態で子どもを産めるなんて!!

 

長男のときは陣痛がつらくて叫びまくって
看護士さんに「うるさい!」と言われたという暗い過去(おおげさ!)
があるのでおだやかな出産に感動を覚えた私なのです。

 

無痛分娩はリスクもありますが、私にはメリットのほうが多く感じられました。

次に子どもを産むときも無痛にしよう!と心に誓ったのですが
3人目・次男のときは引越しをしたので近くに無痛やってる病院がなく、ソフロロジー式で出産。

数年後に4人目を妊娠し、無痛分娩で出産することになったのですが
その出産は無痛分娩のデメリットを感じることになったのでした・・・。

詳しい話は・・・次回につづきます!

>>>次回のエピソード:無痛分娩なのに恐ろしいほど麻酔が効かず、そのまま出産。さらに翌日には足に異変が…!

 

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著者:ゆずぽん
年齢:40歳
子どもの年齢:長男15歳・長女13歳・次男6歳・次女3歳

長男・長女・次男・次女の4人の子どもの母親です。子どもが4人もいると毎日いろんなことが起こります。それをマンガにしているうちに、それが仕事になりました!ここでは妊娠・出産の体験談を綴っていこうと思います。よろしくお願いします~。

〇ブログ:おやこぐらし。
〇書籍:『男の子ママがラクになる!叱らない「しつけ」ができる本』『子どもの多いお家でもできる!スッキリ整理術』『おやこぐらし』

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