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お食い初めは思い出いっぱいのホテルで!プロの手を上手に借りて、家族のいい思い出に

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息子が産まれて100日と少し経った頃、お食い初めをすることにしました。

両家の両親も一緒にお祝いを、というところまでは、スムーズに決定。

 

ただ、身近な親戚や友人に話を聞いてみたところ、私の周りでは自宅でお膳を用意した人が多かったのですが、当時の私はというと、重症の乳腺炎からの病み上がりという状況。

もともと料理に自信がなかったこともあり、お膳と6人分の食事を用意して自宅開催することはハードルが高く感じられました。

 

そこで考えたのが、ホテルでのお食い初めプラン。

一番に、結婚式を挙げたホテルのホームページを見てみたところ、ここがヒット。

ホテル内のレストランにお食い初め用のコースがあるということで、即決しました。

お食い初め膳は、お造りやお吸い物から鯛やお赤飯、そしてケーキまで、10品以上が並ぶ豪華なもの。

個室使用料と名入れのお箸のギフトを含めて、料金は10000円。

大人の料理は通常のランチメニューからオーダーする、というシステムでした。

個室なので赤ちゃんが少々泣いても大丈夫、ベビーベッドも用意してもらえて、授乳室やオムツ替えのスペースもすぐ近くにある、など、ホテルならではの環境やサービスも、安心できるポイントだったように思います。

その上、私にとっては、準備はラク、料理は美味しい、久しぶりのお出かけ気分も味わえる、と、いいこと尽くし!

 

当日の息子は、おめかしをして真っ白の服で主役席に。

もちろん本人は「?」という様子でしたが、いただいたお箸でみんなに代わる代わる料理を口に運ばれ、無事に儀式終了。

途中で泣く場面もありましたが、今度はみんなに代わる代わる抱っこされて機嫌を直し、大人たちの食事も和やかに済ませることができました。

 

実はこのホテルには、結婚式だけでなく、それに伴う両家顔合わせや記念写真撮影など、ことあるごとに訪れてきた私たち。妊娠中には、旅行する代わりに夫婦で泊まりにきて、残り少ない大人時間を満喫したことも。

息子が産まれてお食い初めもここで行うことができ、また1つ大切な思い出が増えました。

産後は、なかなか体調が安定しない中、お宮参りやお食い初めや初節句などの行事が次々にやってきて、大変だと思う人もいるのではないでしょうか。

そんな時、食事に関しては、ホテルやレストランや料亭など、プロの手を借りてみるのも1つかもしれません。

私はお食い初めはホテル、初節句は自宅で行ったのですが、ホテルではフォーマルな特別感、自宅ではカジュアルな手作り感、それぞれの良さがあったなと思っています。

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著者:cosmic
年齢:37歳
子どもの年齢:1歳4ヶ月

フリーライター。女性誌やWEBなどで執筆。遠距離結婚生活を経て、2015年に長男を出産。“東京で仕事”と“関西で育児”、両方の暮らしを楽しむのがマイテーマ。目下、知らないことだらけのベビーワールドをキョロキョロ探検中です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。