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子どもが万一転倒したら…。「心配しすぎ!」と叱られつつも、病院で教わった観察ポイント

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4月から保育園に通い出し、成長著しい我が娘。

やっと寝返りができるようになり、ずりハイで後ろや横に移動しはじめたことが、最近のトップニュースです。

保育園に通って1ヶ月半。その間に娘がどれほど活発になったのか、私の自覚が足りませんでした。

 

朝、保育園に行く前に娘を何気なくソファの端に座らせ、その場をほんの数秒離れました。少し前の娘なら大人しくちょこんと座っていたのですが、私を追いかけようと横になり、ソファの上をゴロゴロと移動したのです。

「あ!」と思った時には手遅れで、高さ30㎝のソファから「ドン!」と転倒! 後頭部を打った娘は「ギャーーーッ」っと泣いて、その後もぐすんぐすん…。

午前中はぐずぐずと不機嫌でしたが、午後には何とか元気を取り戻しました。ですが、頭を打っているので心配は募りに募り、母はご飯も喉を通りません。

こういう時、病院は何科を受診したらいいのか…。子どもがケガや病気をした時、どこに行けばいいのか迷います。

今回助けになったのが、東京都医療機関案内サービス「ひまわり」(http://www.himawari.metro.tokyo.jp/qq/qq13tomnlt.asp)でした。

 

現在の体調や具合を申告すると、診察可能な診療科と居住地域から近い病院を案内してくれるサービスです。

「ひまわり」で転倒した子どもの脳神経を診てくれる病院を教えてもらい、早速、足を運んで、光や音に正常に反応するか、手足の神経に異常はないかなど、あれこれと検査してもらいました。

先生に「異常なし!」「心配しすぎ!」と一蹴されましたが、心配で悶々と過ごすより、病院で先生に叱られる方がマシです。

 

私のようなドジな母はいないと思いますが、子どもが転倒した時の対処法を教えてもらったので、以下、参考にしてみてください。

● 頭を打った時は、泣くかどうかをみる。泣かずにぼーっとしている時は、すぐに病院へ

● 吐いてしまうなど異常がみられた時は、転倒してから6時間以内に病院へ行くこと

● ひとしきり泣いた後にケロっとしていても、転倒した日の入浴は控えること

● 元気そうにみえても、普段と同じ行動ができない時は病院を受診すること

最後の『普段と同じ行動ができるかどうか』が、一番のポイントなのだそうです。いつものようにご飯が食べられるか、お昼寝ができるか、おもちゃで遊べるかなど…。

もう、ご飯が食べられないほど心配するのはごめんです。今回のような失敗は二度と起こさないと肝に銘じました。

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著者:BB_TAO
年齢:40歳
子どもの年齢:9ヶ月

7歳のチワプー(チワワ×プードル)と5歳のマルチーズの犬ママ、そして40歳初産の新ママ。娘に振りまわされながらも、翻弄される喜びも感じているバカ親。4月から仕事復帰したが、子育ての両立の難しさにただただ困惑中…。

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