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「このままでは将来睡眠障害になる」と看護師さんに言われた翌日の夜から寝かしつけの見直しを始めた結果…

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息子が生後7ヶ月過ぎまで、夜9時に寝かしつけていました。夫が8時過ぎに帰って来ても遊べるようにするためでした。そして、座りながらの添い乳で早くても9時半、遅くても10時頃に息子は寝るという生活でした。添い乳に疲れた私は夫とほとんど会話することなく、息子と一緒に寝るという生活を送っていました。まだ肌寒い日が続いていたので、早くても朝7時、遅くて9時過ぎに息子が起きてくれたことはとても助かりました。

ところが、7ヶ月検診にて息子の1日のスケジュールを見た看護師さんにこう指摘されたのです。

「3歳までに夜8時に寝る習慣をつけないと、将来睡眠障害になるかもよ」

そういえば、友達の姪っ子ちゃんは小学校に上がるまでに何と夜11時に寝ていて、小学校の入学前に早寝早起きの生活に慣れさせるのに両親が苦労していたことを思い出しました。

「このままではまずい」翌日の夜から生活を見直しました。

①お風呂の時間を午後3、4時→寝る直前の午後6時半に。

②着替えを済ませた7時にすべての電気を消して、寝かしつけの授乳をすれば1時間かかると見て8時に就寝。残念ながら、夫が帰ってくる頃には息子はもう寝ているのだが、仕方ない。

その結果、何とその日の夜に8時に寝てくれました。それから日によっては1時間以上も寝かしつけに時間がかかりましたが、だいたい8時に寝るようになりました。

それからひと月ほど経って息子が寝返りを完全にマスターした頃。それまで1時間ほど目を閉じておっぱいを咥えていたのに、突然授乳してから10分後に目を開けておっぱいを口から離してしまいました。「このまま寝ないのか」と一瞬心配しましたが、いつも使っている育児日記のコラムに「暗い部屋で疲れるまで遊ばせると良い」というアドバイスが書いてあったので、試しに布団の上でコロコロと息子の意のままに寝返りを打ってもらいました。私は横になって息子の様子を見守りました。すると、最初は元気よく叫びながら部屋中を転げ回るものの、だんだん疲れてきてそのうち力尽きて寝てしまいました。その時間、30分。

それからの寝かしつけはお風呂上がりに10分ほど授乳してから、布団の上でコロコロ転げ回って寝る、というものに変わりました。

おかげで、添い乳による身体中の痛みが解放されて、私はただ寝転がるだけ。息子は早くて7時、遅くても8時までには寝てくれるようになって、私に1人の時間が出来るようになり、夫と長く会話するようになりました。夫が仕事から帰って来ても息子が寝ていて遊べないのが残念ですが、結局早寝をするようになってから息子だけでなく、私にも良いことが増えてとても良かったです。

しかし、その代わり今は早くて朝の4時半に元気よく目覚めるのが悩みです…。

著者:ゆかさん

2015年の8月末に第1子男児を出産。

出産してからも働きたいと思っていたものの、家庭の事情で専業主婦に。この春から子育てサークルに通うようになり、息子と同じく1歳未満の第1子を出産したママさんたちと話すことが最近の楽しみです。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。