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赤ちゃんの産声がした瞬間に目が覚めた!突然の帝王切開、怖さを乗り越えて

出産の経緯

出産予定日の10日前に息子を出産。

その前日に破水して、翌日のお昼に2,916gで元気いっぱいに産まれてきてくれました。

産まれた日の朝から陣痛促進剤を投与したけど、なかなか子宮口が開かずに何度かモニターの心音が下がり、急遽帝王切開で産むことになりました。

 

私は手術をした事がなく、突然の事で怖くて怖くて涙が止まりませんでした。

主人は私以上に動揺し怖かったと思います。でも心から信頼している先生の、

「1時間半後には元気な赤ちゃんに会えるから頑張ろう」

という言葉に励まされ、赤ちゃんがこれ以上ストレスを感じることなく元気に産まれてくれればと帝王切開をする事にしました。

 

手術室に入り麻酔がかかり、あんなに怖がっていたのに、その時にはもう赤ちゃんがちゃんと元気な産声を上げて産まれてくれれば、どんなにこの後痛い思いをしてもいいと思い誕生を待ちました。

そして医師の、

赤ちゃんでますよー」

という掛け声で息子は出てきて、その後大きな声で産声を上げてくれました。

 

麻酔で息苦しく意識が朦朧としているなかで、その瞬間ハッキリと目が覚めました。

看護師さんが産まれてすぐ顔を見せてくれたときは涙が止まりませんでした。

その後処置が終わり病室に戻り、主人が産まれて新生児室にいる様子などのビデオや写真を見せてくれました。

夕方に看護師さんが病室に連れてきてくれました。

本当に小さくて可愛くて愛おしくて、どんな事があってもあなたの味方でいたい、そう思いました。

 

術後

感動で胸がいっぱいな気持ちはそこまで。

麻酔が切れてとんでもない痛みと翌日の朝まで戦う事になりました。途中で筋肉注射でみ止めを入れてもらってもあまり効かず。

でも次の日の朝には痛み止めを飲むこともできたので、だいぶん良くなりました。

 

費用

わたしは健康保険の高額療養費の手続きを入院中にしたので個室で7泊し1,500円の支払いですみました。

また医療保険の女性特有疾患倍額型に加入していたので約40万円受け取ることができました。

医療保険は大切だなと痛感しました。

 

出産準備品にプラスで帝王切開で便利だったもの

・産褥ショーツではなくてマタニティーショーツ

傷口が痛かったので臨月の時に使用していたショーツをしばらく使いました。

・ストローをさせるタンブラーとからのペットボトル

出産した日は飲食禁止だったので寝たままストローで水を含みうがいをしからのペットボトルに入れて気を紛らわせていました。

・サラサラパウダーシート

術後3日はシャワーに入れなかったのでサラサラパウダーシートでスッキリしていました。

・抱き枕

リクライニングのベッドだったので上半身を少し起こし、膝を立てて膝とベッドの間に抱き枕を入れると私は楽でした。

 

これから出産される方の参考になればと思います。

著者:みー

昨年、男の子を出産し毎日楽しく育児をしています

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。