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体中の皮膚が剥がれ落ちてボロボロに…!?産まれて間もない我が子に現れた生理現象とは? by 花アキ

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長男を出産し、実家に戻っていた時のことです。

産まれてしばらくしてから、えらく肌が乾燥してる子だなぁと思っていたのですが
ある日オムツを変えようと、ふと息子を見たら
体中の皮膚がめくれにめくれ、ボロッボロの状態になっていました。

 

実はこれ、新生児落屑という新生児なら誰でもなり得る生理現象で、
新生児の肌表面がカサカサになり、むけてはがれ落ちるという現象でした。
(次男と長女は落屑にはなりませんでしたが)

 

初めての出産でそんな知識もなかった私は、

”息子が出産予定日を10日も過ぎてから産まれたので羊水が減ってしまい、
十分な保湿ができなくなってしまってこんなにボロボロになったんだ…”

とこの時は思い込んでいました。

 

それにしてもうちの子は尋常じゃないボロボロ具合で、赤ちゃんて皆こんななの!?とチョット怖かったです…

あまり触ると皮膚に悪いかな、と思いつつ、
日焼け後の皮めくりが大好きな私は「とりたい…とりたい…」という衝動にかられ…

誘惑に負けて授乳中に空いてるほうの手で息子の皮めくりをしてしまうことも…。

※編集部注:花さん個人の体験記です。無理にむくことで皮膚を傷つけてしまう危険性もありますので、対応については医師などにご相談ください。

 

心配しましたが、2週間後には、息子は全身ツルピカになりました!

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著者:花アキ
年齢:アラフォー
子どもの年齢:6歳・11歳・17歳

京都在住。勤め人をしながらイラストレーター/漫画家として書籍やWEBのお仕事をしています。ブログ「清く正しくタクマシポーン!」にて、上は高校生・下は保育園児まで子供たちのエピソー ド漫画を描いてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。