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すくすく育って…重たい!! 6ヶ月で10kg、ビッグベビーの抱っこで母の腰が悲鳴

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妊娠中はつわりに始まり、お腹の張り、貧血などなにかと不調がつきものですが、産後も慣れない育児からくる疲れや体質が変わったりと体調の変化がでてきます。

 

私の不調は『坐骨神経痛』。

すくすく(ビッグに)育つ息子の体重に、私の身体は悲鳴を上げたのです。

 

出産時の体重は3,334g、平均より少し大きいかなあとしか思っていなかったのに、3ヶ月頃には8㎏越え、6ヶ月には10㎏と、みるみるうちにビックベビーになりました。

しかも生まれつき筋肉質、赤ちゃん特有のプニプニした柔らかさはなくがっちり体型…、ずっしりと重い我が子を長時間抱っこした後は、お尻から太もも、すねのあたりに痛みを感じていました。

 

ある晩、夜中の授乳でベッドから起き上がったとき、お尻と足に激痛が襲ってきました。

「イタ、イタタタタタ、イターーーーイ」、隣で寝ている旦那に助けを求めてみたものの起きることなく、息子が泣いているのにも気づかず(男はしょうがない、そういう生き物なんだと自分に言い聞かせる私)。

そんなことはお構いなしに泣いている息子…。激しい痛みに耐えながら、おっぱいをあげて、おむつを替えて寝かしつけ

「母も泣きたいよー!」と、叫びたい気持ちでいっぱいでした。

 

翌朝、旦那の仕事が休みだったので子どもをお願いして、急遽、産前産後とお世話になっている元助産師さんに診てもらい、痛みを和らげてもらいました。トコちゃんベルトは必須とのことで、それから数ヶ月はベルト生活でした。

 

完治するまで一番辛かったのは、やっぱり夜中の授乳。脱力している身体で起きようとすると「ズキン」と痛みが走るのです。さすがに旦那にも協力してもらい、夜中に息子が起きたら、おむつを替えて添い乳ができるように寝かせてもらいました。

 

それからというもの、近所の体育館でやっているヨガやピラティスにも通い始め、骨盤の周りの筋肉を鍛えています。

もうあんな辛くて痛い経験は二度としたくないです!

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著者:haruzo
年齢:37歳
子どもの年齢:4歳11カ月、1歳11カ月

もうすぐ5歳と2歳になる二人の男の子の母。出版社で編集者として勤務した後、出産を経て、現在は専業主婦に。長男の幼稚園入園を機に、ママ友事情を垣間見る日々。料理をつくること、食べることが好きで、子どもが『おいしい!』と喜んでくれる笑顔が見たくて、ごはんづくりに励む毎日。

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