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おっぱいに未練なし!たった2日であっさり断乳に成功した1歳の娘

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1歳になった娘。
あと3か月後には保育園に入る予定です。
本などの下調べで、保育園までに断乳をしていた方が楽とあり、1歳になったのを機に断乳することにしました。

娘が生まれた時、母乳の出が悪く、娘も口が小さくてうまく吸えませんでした。
搾乳した母乳に粉ミルクを足して、哺乳瓶であげることが多かったです。
それでも母乳が少しでもでるうちはと、母乳外来にも通いました。
結局母乳と粉ミルクの混合の授乳生活で、完全母乳にはなりませんでした。
断乳を決めた際も、母乳と粉ミルクの混合でしたが、寝る時だけはおっぱい。
母乳というよりは、おっぱいをもぐもぐしたいだけのようでした。

断乳前日。
「明日からおっぱいはなしよ。おっぱいは今日までね」と娘に声をかけました。
娘はきょとんと不思議そうな顔をしましたが、
「おっぱいとバイバイ!」と手をふるしぐさをしたら、同じようにバイバイをしました。
そしてこの日はおっぱいをしゃぶりながら寝ました。

断乳初日。
朝から「今日でおっぱいはなし!はい、ごはん!」と離乳食と粉ミルクの入った哺乳瓶をテーブルに置きました。
離乳食はよく食べてくれる時期だったので、抵抗もなく、離乳食をぱくぱくと食べ、粉ミルクは喉を潤す程度に飲んでいました。
おっぱいどころか粉ミルクまでいらなくなるのかな?と思いながら様子をみていました。
おやつにベビーせんべいを食べつつ、昼や夜の離乳食も完食。
結局、日中はほとんどおっぱいも粉ミルクも欲しがるそぶりはありませんでした。
なんかあっさり断乳してしまうかも、と内心喜んでいました。
しかし、夜、ベッドに入ると「おっぱい」と娘がおっぱいをまさぐってきました。

「おっぱいはバイバイよ!今日ずっと飲んでないでしょ。今日からバイバイ」とかたくなにあげませんでした。
すると、「おっぱい!!!!」と号泣。

パジャマを必死で上げようとする娘を制止して、抱っこして落ち着かせました。
1時間くらいは、おっぱいと叫んでいたと思います。
お互いに疲れてきて、根負けした私は粉ミルクをあげました。
「いや!おっぱい!」と拒否する娘の口に哺乳瓶を押し込みました。
すると、素直にそのまま飲み始め、250mlを一気に飲み干すとそのまま寝てしまいました。

断乳2日目。
この日も日中はおっぱいを気にするそぶりがありませんでした。
お風呂も一緒に入りますが、おっぱいのことは全く気にせずおもちゃで遊んでいました。
いよいよ、寝る時間です。
今日も粉ミルクを準備してベッドに行きました。
するとすんなり哺乳瓶を受け取り、粉ミルクを飲んでそのまま寝てしまいました。

この日以降、粉ミルクで寝るという習慣がつき、おっぱいに触れることはなくなりました。
おっぱいなんてあったっけ?というぐらいあっさりと飲まなくなってしまいました。
それから1か月もすると、おっぱいは母乳を吸っていた場所ではなく、
ぽよんぽよんするおもちゃ程度の扱いになり、お風呂で突っつかれるだけになりました。

著者:あとり
年齢:35歳
子どもの年齢:2歳3カ月の女の子

1歳から保育園に娘を入れて、職場復帰。育児と仕事に奮闘中です。多忙で終電帰りの旦那とやんちゃなオス猫2匹と一緒に暮らしてます。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。