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2人目欲しさにプレッシャーと治療費

いま息子は3歳になったばかり!

2人目が欲しくなったのは、息子が2歳のときです。

 

でも私は卵管のつまりや周りの炎症がひどく両卵管摘出していて、自然妊娠はできず不妊治療費をしなくてはいけません。

 

1人目の時は若さもあったのか、体外受精一回で妊娠し、息子を産みました。

2人目の時は、まだ息子も2歳。一緒に病院に連れて行くのも大変…待ち時間もあるし先生とのお話や診察もあると、とても苦労しました。

 

1人目と同様、すぐ授かれるかと思いきや、なかなか授かれず…。

治療もとても大変で、ほぼ毎日ホルモンの注射を打ちに行ったり、経過を見せにいったりと、病院通い。

注射もかなりの痛みがあるため、腕に打つと息子を抱っこできないほどの痛みなのでお尻に打ってもらったりと治療には体力と時間がかかりました。

 

2回も挑戦しましたが、授かることができず、また不妊治療助成金がでるのは年に二回のみ…。

ということは、3回目からは1年待たなければ助成金が出ないので実費!ただでさえ、助成金がでても約40万円の実費なのに、全額なんて払えない…。

 仕方なく次の助成金がもらえる月になるまで待つことに。

 

その間に、お友達が妊娠したり、2人目は?と聞かれたり、どんどんプレッシャーと悲しさが込み上げ号泣…。

いまの現状、息子が生まれてきてくたれことがすごく幸せなことだし、息子が居るからと思いつつも、2人目を焦ってしまう自分がいて、また泣けてくる日々。

 

助成金の事もあるし、少し焦らず時間をおくことに…すると徐々に気持ちも落ち着き、『もし次が出来なかったとしても仕方がない』と思う気持ちになれました。

 

1年が経ち、不妊治療を再開。

病院が遠かったので近くを紹介してもらい、無理のない治療へ。

今回はいままでと違い自己注射!

注射嫌いな私が自分で注射!という戸惑いもあったけれど、通う回数も少なく息子にも負担がないことを考え、痛い注射を毎日自分で打ちました。

 

自己注射はその分、病院に通うよりも高額になる為、資金の面では大変でしたが、通いなどのストレスなど軽減させるために選びました。

 

今回、ついに体外受精で妊娠が発覚!

あまりの嬉しさに涙、涙!

まだまだ不安はいっぱいですし、妊娠発覚後も不妊治療の人はホルモンの注射やお薬を飲み続けなければいけないので、安定するまで頑張ろうと思います。

 

子供が欲しいと思って、すぐできる人もいれば、妊活をしてできる人もいる、体外受精などをしなければ授かれない人もいる…。妊娠したいけれど出来ない…でもそんな事みんなにあんまり言えない…だから悩む、辛い!

本当に子供を授かれる奇跡はすごいなと思いました。

著者:まっろ

笑顔だけは取り柄のある元気いっぱいの主婦です!

不妊治療を経て、1人の息子といまは第二子妊娠中!!

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