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今は永遠に感じるけど、必ず終わりがあり懐かしく感じること

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1歳半健診を無事に終えての帰り道…。

私の喉がカラッカラで、お茶をしに寄り道しました。

入口近くに座っていたので、息子はベビーカーに座って、お外を眺めつつ、バスが通る度に「バス!バス!」とベビーサインをしたり指差しをしてました。

 

そこに、私の母と同じか少し年上かな?くらいの女性が入って来られ、レジに並んでる間、息子の相手をして下さってました。

その方と私も話をしてる中で、その方が私にかけて下さった言葉が、疲れが吹っ飛ぶというか、フッと余分な力が抜けたというか、ほんとにうれしいあったか~い気持ちになりました。

 

その言葉が…

「かわいいなぁ。ええ子やなぁ。お母さん、毎日ほんま大変やろ~。特に今の時代は大変や思うわ。でも飽きひんやろ。こんなにかわいいもんなぁ!

今は大変大変が先にくるかもしれへんけど、大変なのも後から思い出したらほんの短い期間やで。あっという間に子供は大きくなってしまうからな。

今こんなにカワイイのをしっかり楽しみよ~。あ~懐かし!かわいいなぁ~。」

2歳になりイヤイヤ期真っ盛りの今、この言葉を思い返しては何度も息子をギュッと抱きしめてしまいます…。

著者:ちゃあ

妊娠中に妊娠性一過性骨粗しょう症になり、産後間もなく胸椎と腰椎を少なくとも7ヶ所骨折し、一時は起き上がる事すら困難な状況に。真夏に鎧のような硬いコルセットを巻いての生活も辛かったけど、何より愛おしい息子を抱き上げられない自分の無力さに自己嫌悪でした。

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