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秋は願書配布の季節。幼稚園の選び方で、数年後の小学校デビューがスムーズに?!

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あれに悩み、これに悩んで、バタバタしてきた6年間。

ふたつの手の中にすっぽりと収まっていた小さな息子が、地に足を付け、友だちとおしゃべりしながら、毎日15分の道を通う小学生になり早数カ月が過ぎました。

黄色い帽子に、大きなランドセル。まったく振り返りもせず学校へと歩く背中に、母は日々じーーーんとしております。

 

小学校に入り、とにかく「良かった!」と思えたことは、息子がスムーズに小学校デビューできたこと。

大人とはすぐに仲良くなれるけど、同じ歳の友だちの輪にはなかなか入っていけない息子が、新しい環境にすぐ馴染めるのかが、入学前から本当に気がかりでした。

けれども母の心配をよそに、嬉々として小学校へと通っています。

 

その大きな理由は、同じ幼稚園出身者が多かったこと。

息子の通っていた幼稚園は、小学校の中でも2,3番目に出身者が多いのです。1年生では同窓生が約15%、1クラスに約5人は顔見知りがいる計算です。

 

「働きながら、子育て」と思ってはいたものの、保育園激戦区、フリーという職業柄、妊娠期に役所に相談するもケンモホロロ。

悩む暇もなく、早々に保育園を諦めざるを得ませんでした。

 

2歳で幼稚園選びとなり、激戦区の都会には、通える幼稚園が多数存在することを知ります。

選択肢の多さはメリットであり、しかしデメリットでもあり。この幼稚園選びは非常に頭を悩ませました…。

 

「園庭が広くて遊び時間たっぷりの、のびのび園?」

「幼児教育に力をいれている幼稚園?」

「延長保育や長期休暇中保育の充実さ?」

 

“自分の都合”と“子どもの発育”。

私はいま、一体、何を重視するべきなのだろう?

 

自宅から通える、約10園ほどの幼稚園を実際に見てまわり、最終的に決めた幼稚園。

にこにこ通う息子の姿に満足していたものの、

小学生になった今、「あの幼稚園で本当に良かった!」という強い実感になりました。

 

同窓生が多いということは、当然ママ友も多いということ。

小学生兄弟のいるママ友からの情報で入学予定の小学校の予備知識は万全。学校の様子はもちろん、年間行事や役員のこと、必要なアイテム、各先生の方針までしっかり事前にリサーチしておくことができました。

(つまり息子はもちろん、私の心の準備も軽かった!)

 

学区内の公立小学校に進学予定であるなら、そこを予め踏まえて幼稚園選びをするのも一考です。

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著者:zoe
年齢:40代
子どもの年齢:6歳

2010年に生まれたひとりっ子男子の母。てんやわんやの子育ても、気が付けばもう6年目。あれこれ悩んだりした日々がまるで嘘のよう…となる理由もなく新たな悩みに日々悶々。今一番の楽しみはこどもが早々に登校した後のママ友たちとの朝会♪

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。