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切迫早産で2ヵ月入院!

妊娠28週の時にいきなり検診で張ってると言われ、即入院となりました。

入院は久々だったので半ば楽しみにしていたのも束の間、24時間点滴、トイレと洗面以外はベッドから離れちゃダメ、毎日数回ものモニターつけ。

動悸や火照り、頭痛めまい、手の震えとみぞおちの激痛、そして外に出れないことへのイライラとストレスで毎日泣いていました。

赤ちゃんの為に頑張らないといけないも何回も周りから言われ、そんなことは私が一番分かってる!もう言わないでと思ってしまいました。

 

不妊症から、体外受精までして念願の妊娠だったのに、一番楽しい後期のこの時期に病院に閉じ込められるなんて想像もしてませんでした。

結局、37週で退院。外に出られた時のあの開放感と眩しさは忘れません。太陽がかなり眩しく、見れなかったので病院の暗さに慣れていたんだと思います。

ストレスで張りもひどくなっていたんだと思います。今では笑い話ですが、毎日どこかで切迫早産で病院にいてストレスで泣いている方がいるんだと思うと悲しいです。

 

妊娠は病気ではないとよく言う人がいますが、命に関わることだし、入院する事態になる人もいるし、油断はできないからそんなふうに言って欲しくありません。

娘も9ヵ月になり、こんなに大きな子があの時、私のお腹にいて一緒に喜怒哀楽感じていたんだと思うと不思議です。いつも一緒だったのにまだ姿が見えなかったので一人で苦しんでいました。

この貴重な2ヵ月の入院生活は将来、私の武勇伝として娘に絶対話します(笑)

著者:ぺき

不妊治療を経て体外受精で授かりました。

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