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母親から学ぶ子供への愛情。

初産とゆうこともあり実家の近くの産婦人科で里帰り出産をしました。

いよいよ退院の日を迎え、赤ちゃんとの生活がスタートしました。慣れないことわからないことだらけで初日から疲れきっていました。母乳をあげて、ミルクを足しても泣き止まない、オムツでもない、あやしても泣き止まず、何で泣いてるか解らない、ヘトヘトになっていると横からバトンタッチしてサポートしてくれたのが母親です。

その様子を見ていると、たくさん赤ちゃんに優しい言葉をなげかけていました。オリジナルの子守り歌を歌ったり、笑顔で向きあっていて、さっきまで大泣きしていたことが嘘のようにスヤスヤ眠っていました。その姿を見て「あー私もこんな風に愛情を注いで育てて貰ったんだなぁ」と嬉しくなり、母親への感謝と母親の凄さを実感しました。

昼夜問わずあまり寝ずにグズる我が子にクタクタになっている時も「あまり寝ない赤ちゃんは目をあけた時にママがいることが嬉しくて仕方ないんだよ~だから起きて甘えてるの、そう思うと辛くても少し嬉しくなるでしょう~」とゆう言葉を貰って、気持ちが楽になり、泣いてる我が子に対する気持ちが変わりました。

まだ生まれて1ヶ月でわからないこと慣れないことだらけの日々ですが、いつか母親のようになりたいなと思います。

著者:リo

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