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おっぱい拒否からのおっぱい大好き

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出産後、おっぱいの出は良かったのですが娘がたくさん飲める子ではなく、体重の増えが悪く健診で指摘されていました。

生後3ヶ月頃から、おっぱいを飲ませようとすると体をのけ反って激しく泣くようになり、哺乳瓶で与えても飲む量が少ない日が続きました。

おっぱいを拒否され、自分自身が拒否された気分になり、しかも十分に飲んでくれないため体重が増えないという悲しさとストレスから娘に強い口調で『飲んでよ!』『なんで飲まないの!』と言ってしまうようになりました。

娘にあたってしまったというショックで涙があふれ、『ごめんね、ごめんね』と泣きながら娘に言う日が繰り返されていました。

そんな姿を見た母が、『あなたのことが嫌いでおっぱい飲まないんじゃないから。大丈夫だから』

と言ってくれました。

産後すぐにお世話になっている助産師さんにも相談していましたが、

『この子のペースがあるんかもね。ちゃんと育ってるから大丈夫やって』

と、言葉をもらいました。

 

ずっと悲しくて辛かったのですが、母と助産師さんの言葉を聞いて自分の中で、

『飲まないのは娘にとって必要量を飲めてるからかな?この子のペースがあるから無理強いしても嫌だよな…』

と思うようになり、ある日の授乳中にギャン泣きされた時に、

『今はまだいらないのかな?またあとで飲もっか』

と言ってみました。

するとその辺りから、のけ反って泣くこともありましたが以前より少しずつおっぱいを泣かずに飲んでくれるようになりました。

嬉しくて、

『いっぱい飲んでくれてありがとうね』とぽろぽろ泣けてきました。

 

もうすぐ生後6ヶ月になりますが、今ではおっぱいを見ると吸い付いてくるようになり、以前と違って飲むと泣き止むようになりました。

 

凄く悲しくて辛い時期でしたが、娘にあたらず娘のペースで様子をみようと思えたのは母と助産師さんの言葉があったからだと思い、感謝の気持ちでいっぱいです。

娘も頑張っておっぱいを飲んで成長してくれているので、娘にもありがとうという思いでいっぱいで、毎日べたべたと可愛がっています。

 

著者:あき

初めての出産を経験し、可愛い娘といる生活が楽しくてしかたありません。育児と家事、仕事をこなしていくのは大変だと思いますが、家族と協力して頑張っていこうと思っています。

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