妊娠・出産・育児の情報サイト


いよいよシーズン!乳幼児連れキャンプは秋こそおすすめ。持っていくと便利なグッズ5選

f:id:akasuguedi:20160906152824j:plain

暑さが少し落ち着く秋は、乳幼児連れキャンプにおすすめの季節です。

キャンプといえば、あれこれと持ち物が多く、何を持っていけばいいのかわからない!という方も多いのですが、今回はなかでも乳幼児連れのママが持っていくと便利なグッズ5選をご紹介します。

私自身、長男は1歳、次男は0歳のときから何度もキャンプへ行き、「あれ持って来ればよかった!」「あって便利だった!」と感じたものたち。持ち物に迷っている方は参考にしてみてくださいね。

 

・抱っこひも(おんぶができるもの)

f:id:akasuguedi:20160906152838j:plain

子どもから少し目を離せるようになる1歳半過ぎくらいまでは、必需品でした。

キャンプの醍醐味(!)であるテントなどの設営や撤収。大人がたくさんいればママ&赤ちゃんは見学ね…でもいいのですが、家族キャンプの場合、大人の頭数は限られています。いくらパパが頑張り屋さんでもやはり一人での設営や撤収はかなり大変です。

赤ちゃんはレジャーシートの上で待たせておいて…と思っていても、いつの間にかシートの垣根を越えて外に出て草を食べていたり、危ない(でも赤ちゃんにとっては魅惑的な)道具を触ろうとしていたり。

これだとママは赤ちゃんにかかりきりになり、戦力にはなれません。

 

そんなとき赤ちゃんをおんぶしちゃえば、ママも手を動かせるし、子どもも安全に待つことができます。

おんぶが苦手な赤ちゃんは、安全な居場所となるテントを最初に作って、おんぶの時間を短くするなど工夫してみてください。

2~3歳前後でおんぶするほどでもないけれど、目を離すとイタズラが心配…という年頃の子も、テントのなかで遊ばせておくと少し作業がはかどりますよ。

 

ただし、おんぶの間の立ち座りの動作や道具(テントのポールなど)の行き先などには十分注意してくださいね。(子どもをおんぶした状態でペグを抜こうとして、勢い余って後ろにひっくり返ったことがあります…汗)

 

・添い寝できるタイプの寝袋

f:id:akasuguedi:20160906153052j:plain

寝袋は、大きく分けて人型のマミータイプと封筒型の2種類があります。まだ添い寝が必要な乳幼児には「封筒型」の寝袋がおすすめです。

f:id:akasuguedi:20160906153115j:plain

封筒型だと全開できるので、2つを開いて掛け布団&敷布団のように使えば添い寝も可能です。

また夏はタオルケットなどを併用して敷布団としてだけ寝袋を使ったり、冬は中に毛布を入れたりして温度調整もしやすいです。

 

また、寝袋の下に敷くマットなども忘れずに。

普段やわらかい布団やベッドで寝ている人にとっては、硬い地面の上で寝るのはしんどいもの。子どもは特に不快に感じると夜泣きすることもあるので、寝る環境はなるべく快適に整えてあげて。

 

マットを忘れて何度も泣きを見た私からアドバイスさせていただくと、大人にとっても睡眠の質は翌日の元気に直結します。

撤収作業や帰りの運転などにも影響するので、快眠環境づくりは侮らないで!

 

・低めの椅子

f:id:akasuguedi:20160906153234j:plain

アウトドア用の椅子もさまざまなタイプがあるのですが、最近流行りのロータイプや子どもようの低い椅子だと小さなお子さん連れでも安心です。

ペグで地面に固定できるタイプのものだと、ひっくり返る心配がなくて済むでしょう。

 

その他には…

・馴染みの室内用おもちゃ

まったく場所見知りがない子や少し大きな子どもたちでも、やはりテントで寝るのは特別なこと。気持ちを落ち着かせるためにも、テント内で遊べるようなお気に入りのおもちゃがあるといいですよ。外遊び道具は持ってきても、意外に忘れがちなテント内のおもちゃ。日中、外で遊ぶのに飽きたらテントのなかで遊んだり、夜は遊びながら寝落ちしたり…。

うちの子たちはいつも寝袋におもちゃを溜め込んだまま、眠りについています。(暗闇のなか母はそれを踏んで悲鳴をあげるのですが…涙)

 

・長袖の羽織りもの(できれば撥水タイプのもの)

たとえ日中の気温が高い時期でも、長袖の上着はマストアイテムです。キャンプ場があるような自然が多い場所では、天候が変わりやすかったり、朝晩は冷え込んだりすることがよくあります。

体温調整が未熟な乳幼児には、体調を崩すきっかけにもなりかねないので、上着の準備はお忘れなく!

 

ほかにも夜の暗さへの不安をやわらげるための光るおもちゃや、小さな子でもテントを見失わないようなガーランドなどの飾り付けもおすすめです。

 

キャンプは親子を成長させる要素がいっぱいです(と私は信じています)。

「夏も終わったし、また来年ね…」などと早々に店じまいせず、ぜひこの秋にアウトドア計画を立ててみてくださいね。

f:id:akasuguedi:20160403132013j:plain

著者:かしえ
年齢:39歳
子どもの年齢:4歳、2歳

走る音、戦う音、ケンカの声…。男児2人が暴れまわり、日々騒音が増す家で細々と仕事をする編集者&ライター。関東在住で、地元は九州。帰省のたびに母子3人で飛行機に乗る時間が恐怖で、「どこでもドア」か「安全な眠り薬」を切望中です。最近の悩みは、毎週増える戦隊モノの種類が全然覚えられないこと。記憶力、体力、忍耐力と、お金では買えないものばかりが欲しいアラフォー母です。

※プロフィール情報は記事掲載時点の情報です。